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大学院入学試験概要

大学院および専門職大学院各研究科・専攻の入学試験概要についてご案内します。

大学院

青山学院大学大学院各研究科・専攻の入学試験制度および入学試験概要についてご案内いたします。

大学院研究科・専攻別の入学試験制度一覧

文学研究科

青山学院大学院文学研究科は、キリスト教信仰に立脚し、人類の知的・文化的遺産を踏まえて、高度で専門的な学術研究を進め、人間と社会に対する深い洞察力と専門研究能力・専門職能力を備えた人材の育成を目指しています。

英米文学専攻

英文学、米文学、英語学、英語教育学・コミュニケーションの分野で、豊富できめ細かい指導とカリキュラムを編成し幅広く授業科目を履修できます。

フランス文学・語学専攻

充実した専任教員スタッフがフランス文学の多彩な時代と分野をカバーし、フランス語を学問的に研究する体制も整備されています。

日本文学・日本語専攻

日本文学・日本語・漢文学・日本語教育と幅広い研究領域をカバー。各専門分野における最先端の研究を踏まえたきめの細かい指導が行われています。

史学専攻

広い分野を包括している研究体制が特色。博士後期課程に進み、優れた研究により博士号を取得する 例も増加しています。

比較芸術学専攻

美術・音楽・演劇映像3領域の各専任教員により、芸術の意義や歴史・思想について、比較研究の方法を用いて細かい指導が行われています。

教育人間科学研究科

教育人間科学研究科は、人間の教育、心理、発達等を扱う学問分野の基礎研究を深めながら、様々な社会や環境の中で成長・発達し、より良き生(well- being)を自ら主体的に考え実践できる人間の形成とそのより良きあり方を研究する。また、様々な環境において人間が果たす役割、その行動や思考、人間と人間の関わり合い、表現やコミュニケーションなどの多様な技法の修得とそのより良きあり方を考究します。

教育学専攻

幼児児童臨床、生涯学習、障害児臨床教育、認知心理学、メディア論、臨床教育、比較教育、教育史、教育思想、教育哲学、教育社会学、学校教育など幅広いカリキュラムを編成。幼児期から青年期、成人期を経て老年期に至るライフサイクル全体を視野に入れながら、理論的、実践的、学際的な研究を進めることができます。

心理学専攻

「心理学コース」と「臨床心理学コース」に分かれています。臨床心理学コースは、臨床心理士資格認定協会の1種指定を受けています。教員スタッフとカリキュラムは、大学院生の多様な研究テーマに対応できるように編成されています。講義と研究指導を担当している教員のうち4名が臨床心理士の有資格者です。

経済学研究科

経済学研究科は、経済学専攻、公共・地域マネジメント専攻の2専攻で構成されています。

経済学専攻

経済学専攻では、本大学経済学部における教育の基盤の上に、専門の学術を研究し、精深な学識と研究能力とを養うと共に、キリスト教の信仰に基づいて、人格を陶冶し、以て堅実な社会人として文化の進展に寄与する人物を養成します。

公共・地域マネジメント専攻

新しい公共社会を実現するための社会経済システムのデザインと、それを実現していくための政府や地域・コミュニティのマネジメントを提案するための研究教育を行い、経済学の知見の下、公共部門や国際・社会地域を取り巻く諸問題に対応する新たな制度を設計するとともにそれを運用・管理・評価する能力を有する、高度な専門知識と実践力に裏付けられた政策立案エキスパートや地域開発エキスパートなど高度な専門人の育成をします。

法学研究科

現在、本研究科は私法、公法、ビジネス法務の3つの専攻からなります。私法専攻、公法専攻の博士前期課程の入学定員はそれぞれ10名、ビジネス法務専攻の修士課程の入学定員は50名となっております。博士後期課程は私法専攻、公法専攻、ビジネス法務専攻各2名の計6名です。

私法専攻

国際色あふれる多彩な研究テーマを有する教員が主として少人数ゼミ形式により先端のテーマにつき集合的な指導と各院生の研究テーマについての個別的な研究指導を行ないます。

公法専攻

専門的職業人として活躍できる人材の育成と法学を研究する意欲のある社会人の研鑽に適応する教育を目的としています。

ビジネス法務専攻

法律学の理論をビジネスの実務に適用しうる高度な応用能力を養い、もって、主として健全かつ高度な法務の専門的能力を身に付けた専門家を育成します。

経営学研究科

経営学研究科では、大学卒業後、より専門的に経営学を学びたい方のために、博士前期課程(2年間)と博士後期課程(3年間)が設置されています。博士前期課程は昼夜開講制を採っており、社会人にも広く門戸を開くようになりました。社会人を対象とした短期修了1年制コースも置かれています。

経営学専攻

経営学専攻では、自分の専門分野(経営学、会計学、商学、IMC統合マーケティング)の科目を中心に勉強するとともに、各自の研究テーマに沿って修士論文の作成を行ないます。また、博士後期課程では、さらに研究能力を高めて博士論文の執筆を行います。

国際政治経済学研究科

国際政治経済学研究科は、国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻の3専攻で構成されています。国際政治学専攻には安全保障コース、グローバルガバナンスコースの2コースが設置されています。すべての専攻は修士課程と博士後期課程を揃えており、また昼夜開講制ですので企業に通いながら研究をすることを可能にしています。

国際政治学専攻

国際政治学専攻では、国際政治を理論的に捉え、実証的に分析し、国際問題に対する現実的解決策を見出す能力を身につけさせることを目標としています。

国際経済学専攻

国際経済学専攻では、国際経済事象を理論的に捉え、実証的に分析し、国際経済諸問題に対する解決能力を身につけさせることを目標としています。

国際コミュニケーション専攻

国際コミュニケーション専攻では、国際的な諸事象の解明に必要な言語・文化・コミュニケーションについての理論と応用力を身につけさせることを目標としています。

総合文化政策学研究科

総合文化政策学は、文化や芸術の創造行為を、その構想から社会への還元までの一連の活動を全体として捉え、人文科学と社会科学とを総合することによって「創造の現場」を知の対象領域とするとともに、その応用領域としては、文化に係わるさまざまな問題の発見と解決、文化や芸術の創造のための構想、政策やプロジェクトの立案と具体化の実際を系統的に明らかにするものです。総合文化政策学研究科は、その総合文化政策学分野において、研究者として自立して研究活動を行い、あるいは総合文化政策学と関係する学術分野において高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養います。

文化創造マネジメント専攻

文化や芸術の創造並びにその事業化、企業・団体における文化的視点からの政策立案及び再構築、あるいは文化産業のプロデュースやマネジメント等の分野で高度な専門性を発揮する人材の養成します。

総合文化政策学専攻

文化や芸術の創造全般に係わる先進的な研究・開発能力を有する研究者・大学教員・当該分野における高度な専門的指導者の養成します。

理工学研究科

理工学研究科では、キリスト教の信仰に基づいた本学の行う教育基盤に立って人格を陶冶し、専門の学術の教授・訓練を通して精深な学識と研究能力を養うとともに、堅実な社会人として国際的にリーダーシップを発揮し、「地の塩、世の光」として文化の発展・創生に寄与し得る人物の養成を目的とします。

理工学専攻

精深な学識と研究能力を養い、堅実な社会人として国際的にリーダーシップを発揮できる人物の養成を目指します。

社会情報学研究科

社会情報学研究科では、専門性の高い「社会情報学コース」と「ヒューマンイノベーションコース」の2コースを設置しています。
また、文理融合型の学びが展開される「社会情報学」は、高い学際性を持った学問であるため、入学者は社会情報学部の卒業生に限定されません。既存の他学部、他大学の卒業生、さらには社会人の方々にも広く門戸を開放することになります。特に「組織学」的な学びを展開するヒューマンイノベーションコースは、教育機関、公益・非営利団体、企業法人などで既に職を持つ“職業人”が、主な対象となります。

社会情報学専攻

社会情報学専攻では、社会科学と情報科学の融合とそれにより従来の文系、理系の枠に捉われない極めて多様な視覚から現代社会の問題をえぐり、その問題解決を自らが図れる高度な人材養成をめざします。

専門職大学院

青山学院大学専門職大学院各研究科の入学試験についてご案内いたします。

国際マネジメント研究科

国際マネジメント研究科は、国際社会のより豊かな未来を切り拓いていくために、高い倫理観と国際的視野を身につけた企業家精神に富む人材を養成するとともに、国際マネジメント教育研究に資する研究者の育成を目途としています。

国際マネジメント研究科の入学試験概要はサイトをご確認ください。

法務研究科(法科大学院)

青山学院は、法の支配の実現につかえる専門職である法曹の養成という社会的使命を果たすために、青山学院大学法科大学院を開設しました。
青山学院大学法科大学院は、教育の理念と方針を明らかにしたうえで、カリキュラム、教育スタッフ等に特色をもたせ、幅広い年齢と層からの大学院生にあいまみえることができる、そしてともに議論することができる、そういう法科大学院を目指します。青山学院のスクールモットーは、「地の塩、世の光」です。

法務研究科(法科大学院)の入学試験概要はサイトをご確認ください。

会計プロフェッション研究科

青山学院大学会計専門職大学院は、キリスト教理念に基づく教育の理念と方針を実現するために、高度な職業倫理性を有し、国際人としての資質を充分に備えた会計専門職、すなわち会計プロフェッションの育成を目指しています。
教育内容として、2006年から実施の新しい「公認会計士試験制度」および「会計分野に関する専門職大学院と公認会計士試験制度との連携(短答式試験一部免除)」について配慮し、金融庁および公認会計士・監査審査会の方針に合致した教育内容を基準として設定しています。
会計専門職として必要とされる知識は、簿記・財務会計・管理会計・監査そして関連する、租税法・企業法・IT・経済・経営・統計等です。これらの科目を幅広く体系的に配置し、社会的要請に応えられる質の高いカリキュラムを配置しています。

会計プロフェッション研究科の入学試験概要はサイトをご確認ください。



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