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2018年度 国際政治経済学研究科入学試験 出願資格、試験科目等の変更について

国際政治経済学研究科では2018年度入学試験より、修士課程・博士後期課程において、以下のとおり、出願資格、試験科目等を変更します。

修士課程

1.一般入試

国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻

英語能力についての出願資格の追加

Ⅰ.下記1~4のいずれかの英語資格を有する者

  1. TOEIC®730点以上取得
  2. TOEFL® PBT550点以上、iBT79点以上取得
  3. IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア6.0以上取得
  4. 英検準1級以上の合格
出願書類について

国際経済学専攻のみ
日本経済学教育協会実施の経済学検定(ミクロ、マクロ)またはGRE(Economics)のスコアの提出を必須とする。

試験科目
  1. 英語の筆記試験は実施しない
  2. 専門科目について
    国際政治学専攻、国際コミュニケーション専攻…筆記試験を実施 (2017年度と変更なし)
    国際経済学専攻…専門科目の筆記試験をとりやめる
  3. 口述試問(書類審査を含む)

2.社会人入試

国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻

英語能力についての出願資格の追加

Ⅰ.下記1~4のいずれかの英語資格を有する者

  1. TOEIC®730点以上取得
  2. TOEFL® PBT550点以上、iBT79点以上取得
  3. IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア6.0以上取得
  4. 英検準1級以上の合格
試験科目
  1. 英語の筆記試験は実施しない
  2. 口述試問(書類審査を含む)

3.外国人留学生入試

国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻

英語能力についての出願資格の追加

Ⅰ.下記1~3のいずれかの英語資格を有する者

  1. TOEIC® 600点以上取得
  2. TOEFL® PBT500点以上、iBT61点以上取得
  3. IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア5.0以上取得
試験科目
  1. 英語の筆記試験は実施しない
  2. 口述試問(書類審査を含む)

博士後期課程

一般入試

国際政治学専攻、国際経済学専攻 (2016.09.21 一部変更)

英語または日本語能力についての出願資格の追加

英語資格または日本語資格を有する者(母語を除く)
(国際政治学専攻においては、研究テーマによっては英語あるいは日本語資格の代わりに、申請により認められた場合以下の言語で受験することができる。(母語を除く)。
ドイツ語、中国語、ロシア語、フランス語、スペイン語、韓国語)

英語の場合

Ⅰ.下記1~4のいずれかの英語資格を有する者

  1. TOEIC®730点以上取得
  2. TOEFL® PBT550点以上、iBT79点以上取得
  3. IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア6.0以上取得
  4. 英検準1級以上の合格
日本語の場合
試験科目
  1. 英語または日本語の筆記試験は実施しない。ただし、国際政治学専攻において、その他の言語での受験を希望した場合は、個別の筆記試験を実施する。
  2. 論文審査
  3. 口述試問(書類審査を含む)

国際コミュニケーション専攻

博士後期課程の出願資格および試験科目ともに2017年度と変更なし。



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