青山学院大学 AGU NEWS Vol.11
AGUニューズ[2002年5月~6月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)




●2002年度一般入学試験


●新入生へのメッセージ
●厚木キャンパスの売却が決定
●相模原新キャンパス建設中


●青山学院大学
 2002年度新役職員紹介

●青山学院大学
 2002年度新任専任教員一覧

●2001年度退職専任教員
●総合研究所研究成果発表状況
●2001年度学位授与式
●2001年度大学院学位授与式
●青山キャンパス
 環境整備について

●学生食堂をリニューアル
●2001年度学生表彰
●2001年度公認会計士試験、
 国家公務員1種試験、司法試験
 合格者を囲む会開催

●工業英検で
 「文部科学大臣奨励賞」受賞

●2001年度
 課外活動を振り返って

●相模原新キャンパス野球場で
 オープニングゲーム

●2001年度 体育会優秀団体・
 選手表彰祝賀会

●Club & Circle Information
●2002年度前期
 青山学院大学公開講座

●News Index


●インターネット犯罪について


●2002年度進学相談会開催日程
●大学紹介パンフレット申込方法
●前期チャペルウィーク
●2002年度オープンキャンパス
●シリーズ大学探訪11
 大木金次郎









報告
タイトル

百瀬綾子
理工学部情報テクノロジー学科3年
百瀬 綾子さん

 工業英語とは、科学技術情報を正確にわかりやすく伝える英語能力のことです。工業英語検定は、その能力を客観的に評価する文部科学省認定試験。試験は1級から4級まであり、毎年5月と11月に全国の会場で試験が実施されています。現在、多くの企業で英文技術文書やインターネットを介した先端情報など技術分野におけるリーディング力、ライティング力が求められていることから、エンジニアや研究者をめざす学生には必要な資格のひとつと言えるでしょう。
 百瀬綾子さんは、2001年の第49回工業英語検定において、優秀な成績で3級に合格。社団法人日本工業英語協会より「平成13年度文部科学大臣奨励賞」を授与されました。そんな彼女に、英語学習への取り組みや意欲などについて聞いてみました。


表彰状

 私は情報テクノロジー学科の第1期生。中学の頃からパソコンに興味があり、コンピュータやネットワークについて専門的に学びたくて入学しました。入学当初は漠然とソフトウエアの勉強をしたいと考えていたのですが、現在は、ソフトウエアだけでなくさまざまな情報テクノロジーの分野にも関心を抱いています。
 工業英語検定の存在は、大学2年の時に受講した『技術英語1』の授業がきっかけで知りました。コンピュータと同じぐらい英語も好きでしたので、さっそく受験することに。理工学部は課題が多く、英語を学ぶ時間は限られていますが、毎日少しずつでも勉強を続けることが実力アップにつながると信じて取り組みました。一番苦労したのは日本語でも難解な技術用語の英単語をしっかり覚えること。問題自体は、通常の英語検定と比べて難しくはありません。でも、正直言って、試験結果にはそれほど自信がありませんでした。だから、合格したばかりか、文部科学大臣より表彰されたことに自分でも驚いています。これを励みに2級や1級、また他の英語資格などにも挑戦していきたいですね。


●ページのトップへ戻る●
HOME PAGE COPYRIGHT:AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY