青山学院大学 AGU NEWS Vol.11
AGUニューズ[2002年5月~6月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)




●2002年度一般入学試験


●新入生へのメッセージ
●厚木キャンパスの売却が決定
●相模原新キャンパス建設中


●青山学院大学
 2002年度新役職員紹介

●青山学院大学
 2002年度新任専任教員一覧

●2001年度退職専任教員
●総合研究所研究成果発表状況
●2001年度学位授与式
●2001年度大学院学位授与式
●青山キャンパス
 環境整備について

●学生食堂をリニューアル
●2001年度学生表彰
●2001年度公認会計士試験、
 国家公務員1種試験、司法試験
 合格者を囲む会開催

●工業英検で
 「文部科学大臣奨励賞」受賞

●2001年度
 課外活動を振り返って

●相模原新キャンパス野球場で
 オープニングゲーム

●2001年度 体育会優秀団体・
 選手表彰祝賀会

●Club & Circle Information
●2002年度前期
 青山学院大学公開講座

●News Index


●インターネット犯罪について


●2002年度進学相談会開催日程
●大学紹介パンフレット申込方法
●前期チャペルウィーク
●2002年度オープンキャンパス
●シリーズ大学探訪11
 大木金次郎









報告
タイトル

水口真人
(株)青学サービス・食堂部
水口 真人 課長

 リーズナブルな値段と多彩なメニューで学生たちの食生活を支えてきた学生食堂(青山キャンパス)の全面改装工事が春休みから始まりました。工事は夏休みにも行われ、後期からリニューアルした学生食堂がデビューします。そこで、どこがどのように新しくなるのかについて、食堂の運営にあたっている(株)青学サービス・食堂部の水口真人課長にお話をうかがいました。

──今回の学生食堂リニューアルの趣旨を教えてください。
水口  まず、相模原キャンパスの開学にあたり、新キャンパスと青山キャンパスの学生食堂との環境・サービス面でのギャップを解消したいという大学執行部からの強い要望があり、これには私たち学生食堂スタッフもまったく同感でした。環境面の改善としては、壁、天井、床、および照明をすべて新しくして、地下という立地条件を感じさせない明るく広々としたインテリアにします。すでに春休み期間を利用して総研ビル・12号館地下部分の工事を行っており、夏休みには7号館地下部分の工事が行われる予定です。
 もうひとつ、改善を図ったのが昼休み時間の混雑です。約3,000人の学生が、昼休みの時間帯に一気に集中します。すると食券販売機や各コーナーのカウンターに長い行列ができてしまい、利用者に不便をかけてきました。特に7号館1階からの階段があるカフェテリアの前が、利用者が集中する交差点になっており、この度のリニューアルではそうした利用者の流れを分散させ、同時に、調理・サービスの時間内における手さばきのスピード向上を図る工夫を行っていきます。


学食
リニューアルした学生食堂(総研ビル地下)

──たとえばどのような工夫でしょうか?
水口  カフェテリア(売店・喫茶コーナー)を総研ビル地下に移転し、食券販売機の配置なども見直します。また、うどん、そばのコーナーを分けたり、ラーメンの新商品のコーナーを設けたりといったプランを考えています。また、従来のランチセット中心の販売からの脱皮もリニューアルに際して大きなテーマです。具体的にはおにぎりやお寿司、小どんぶりなどの「小物類」をメニューに導入して、利用者がいろんな組み合わせで食事を楽しめるようになります。新商品で言えば、総研ビル地下の現在使われていない厨房で手作り商品の調理を始め、カフェテリア売店で販売する予定です。サービスの効率化と共に、学生の多様な要望に応えるサービス内容のグレードアップも図り、すべての面において食文化の高度化・多様化に対応した魅力的な学生食堂にしていく予定です。

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