青山学院大学 AGU NEWS Vol.11
AGUニューズ[2002年5月~6月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)




●2002年度一般入学試験


●新入生へのメッセージ
●厚木キャンパスの売却が決定
●相模原新キャンパス建設中


●青山学院大学
 2002年度新役職員紹介

●青山学院大学
 2002年度新任専任教員一覧

●2001年度退職専任教員
●総合研究所研究成果発表状況
●2001年度学位授与式
●2001年度大学院学位授与式
●青山キャンパス
 環境整備について

●学生食堂をリニューアル
●2001年度学生表彰
●2001年度公認会計士試験、
 国家公務員1種試験、司法試験
 合格者を囲む会開催

●工業英検で
 「文部科学大臣奨励賞」受賞

●2001年度
 課外活動を振り返って

●相模原新キャンパス野球場で
 オープニングゲーム

●2001年度 体育会優秀団体・
 選手表彰祝賀会

●Club & Circle Information
●2002年度前期
 青山学院大学公開講座

●News Index


●インターネット犯罪について


●2002年度進学相談会開催日程
●大学紹介パンフレット申込方法
●前期チャペルウィーク
●2002年度オープンキャンパス
●シリーズ大学探訪11
 大木金次郎






青山学院公式ホームページ
www.aoyama.ac.jp



特集


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タイトル

志願者の出身エリアについて
 2003年度に入学する新入生は、相模原新キャンパスで大学生活をスタートさせる初めての青山学院大学生となります。
 来年度の志願者動向を考える際、厚木から相模原へキャンパスが移転することによって通学エリアが変わってくることに注目したいと思います。従来に比べて交通アクセスも向上し、厚木キャンパスへの通学が困難だった地域からも多くの学生が集まることが予想されるからです。
 また本学は首都圏の志願者がおよそ60パーセントを占めている都市型大学です。しかし、40パーセントほどの志願者は首都圏以外の日本全国から集まっている「全国区型」の大学でもあり、その流れは今後も続くでしょう。私の故郷である北海道でも、以前に比べて青山学院大学に対する認知度と関心が拡大しているのを実感しています。都市型大学としての個性は尊重しつつ、もう少し全国を意識したきめ細かな入試広報が必要となってくるでしょう。



慎重に考えたい入試制度改革
 現在、多くの私立大学で大学入試センター試験の利用やAO入試の導入など、入試制度改革が進んでいます。本学でも今後の入試のあり方についての議論を重ねています。単に流行に飛びつくのではなく、本学にとって望ましい若者に入学してもらうためにはどうすれば良いのか……入試制度の改革は、こうした学生募集の原点を忘れず慎重に行いたいと思っています。
 「本学にとって望ましい学生に入学してもらいたい」といっても、ある特定のタイプの学生だけを望んでいるわけではありません。むしろその逆で、多種多様な学生に入学してもらいたいのです。実際、本学の在学生一人ひとりを見ると実に個性的な面々がそろっています。ところが集団として彼らを見ると見事に青山学院のカラーを形成している。そして「人柄がよく真面目でありながら、主張すべき時には自分を意見をしっかり主張できる」……そんな本学の多くの学生が共通して持つキャラクターは、企業など学生の就職先からも歓迎されています。こうした伝統に培われた本学の良きスクールカラーを損なわない形で、さらに今後の本学の大学改革とも連動させながら、入試制度という青山学院大学の「入り口」のデザインを、急がず焦らずトータルな視野で考えていきたいと思っています。

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