厚木航空写真
厚木キャンパス全景



厚木事務部長  古畑悦男

 2002年11月30日(土)、厚木キャンパス惜別の催しとして、お別れ会・茶話会を開催しました。当日は晴天に恵まれ、20年間にわたり温かいご支援とご厚情を賜った地域の方々、および青山学院関係者など多数の来賓のご臨席をいただきました。第一部の式典の会場はウェスレー・チャペル。廣瀬宗教主任の司式のもと、羽坂理事長、深町院長、半田学長の挨拶、続いて来賓の蓑葉厚木市助役(市長代理)より心温まる惜別のご祝辞をいただきました。第二部の茶話会は、E館2階のカフェテリアコーナーに場所を移し、九頭見万代記念図書館長の司会により、行われました。杉山神奈川工科大学学長、奈良崎日産自動車テクニカルセンター総務人事部長(副社長代理)による来賓挨拶の後、厚木キャンパス開学にご尽力くださった貫元副学長より開学当時の隠れたエピソードや、厚木キャンパス第1期生の内山義英氏(現:本学国際政治経済学部助教授)の思い出話などに花が咲き、時の経過を忘れるほどでした。最後に西澤副学長が感謝の辞を述べ、盛会のうちに終了しました。




厚木祭委員長  横山 徹 (文学部教育学科助教授)

 2002年10月12日(土)~13日(日)、「未来への懸け橋」をテーマに、第19回厚木祭が開催されました。両日とも天候に恵まれ、前夜祭を含めて、来場者は推定5~6千人と、前年の2倍以上の盛況ぶりでした。例年の企画に加え、今回は3年ぶりに“ナイトハイク”が復活しました。青山・厚木両キャンパス間約60kmをウォーキングするこの企画で、学生と職員合わせて約70名が無事に完歩。噴水前で多くの観衆が見守る中、到着の出迎え式が行われ、応援団やチアリーダーがパフォーマンスを披露するなど、まさに祭りのハイライトとなりました。
 今回の厚木祭を総括すると、最後ということもあって、例年以上に地域の方々だけでなく、学生の参加が多かったことが挙げられますが、最も大きな収穫は、学生自身が企画運営し、参加する本来の学園祭の姿が、実現できたことではないでしょうか。この厚木祭における熱気が、相模原キャンパスでの新しい出発につながる懸け橋になってくれることを心より期待しています。





内山義英
国際政治経済学部国際経済学科(第1期生)1986年卒業
 内山義英 (現:本学国際政治経済学部国際経済学科助教授)

 いつの頃からか、単位を取り損ねて、上級生になっても厚木に通うことを「厚木返し」と呼ぶようになりました。開学した1982年から2年間、私は厚木キャンパスに通い、1997年に今度は教員として同じキャンパスで講義をすることになりました。いわば、15年ぶりの「厚木返し」です。学生時代に比べ、学内施設や周辺の充実ぶりは、目を見張るものがありました。しかし、大山が目前にあり、豊かな自然に囲まれている素晴らしい環境はあの頃のままです。「さよなら、厚木キャンパス!」

大学時代の友人と

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