青山学院大学 AGU NEWS Vol.15
AGUニューズ[2002年12月~2003年2月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)



特集
●さよなら
 厚木・世田谷キャンパス

●AGU TOPIC
 国際政治経済学部
 小宮教授が文化勲章を受章


TOPICS
●2002年度
 青山学院国際交流の集い

●相模原キャンパスでの
 情報アシスタント制度について


報告・お知らせ
●相模原キャンパス
 授業時間帯が決定

●厚木キャンパスの樹木、
 ステンドグラス・カリオンを
 移植・移設

●新役職員紹介
●「英語教育学」
 「コミュニケーション」
 領域において、
 大学院生研究指導開始!!

●本学より教授2名が
 園遊会に招待される

●公共選択学会「学生の集い」で
 経済学部中村ゼミ生が最優秀賞

●日弁連主催学生ディベートに
 本学学生が参加

●自動車部がエコカー
 ドライビングコンテストで優勝

●カレッジソング石碑除幕式
●Club & Circle Information

誌上公開講座
●身ぶりと対話

INFORMATION
●相模原新キャンパス説明会開催
●News Index
●歴代院長とその時代1
 ロバート・S・マクレイ


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報告

タイトル

左より秋本君、横溝君、小川君、小島君

 2002年10月2日(水)、富士スピードウェイ(静岡県)において開催された「第2回日本エコカードライビングコンテスト」(全日本学生自動車連盟等主催、読売新聞社等後援)に本学体育会自動車部が参加。総合優勝・トヨタ賞受賞の快挙を成し遂げ、参加23大学自動車部の頂点に立ちました。参加メンバーは、ドライバーとして小川宗香君(経済学科4年)、小島丈幸君(経営学科3年)、横溝克朋君(経営学科3年)の3人、およびドライバー助手として秋本たくま君(経済学科2年)です。
 このコンテストは、全ての大学チームが同一条件の車両で約50kmを走行し、消費燃料の少なさを競い合うエコラン競技。富士スピードウェイのコース1周を、およそ4分半から5分のタイムで周回します。平地で約60km/h、下り坂では約80km/hと、決してノロノロ運転で走るわけではなく、レースとしての面白味も十分味わえる競技だということです。



 参加メンバーに、昨年の14位から大きく飛躍した今回の勝因について聞くと、「4人のうち3人までが昨年も参加しており、その経験が生かされたこと」「ふだんからガソリンを節約する運転を心掛けていること」などを挙げてくれました。
 また、自動車部はジムカーナ、ダートトライアル、軽自動車6時間耐久レースなどの競技でも優秀な成績を挙げていますが、「こうした競技で良い成績を修めている大学チームが、エコラン競技でもやはり上位に食い込んできます。そして、自動車部として、環境問題に関わる活動に参加するのはきわめて社会的意義が大きいと思います。レースとしても楽しめますし、今後もこうしたエコランに積極的に参加していきたい」と語り、2003年も同コンテストでの連続優勝を狙っています。
 最後に部員のみなさんに一般のドライバーも参考になるエコドライブのコツを聞いてみました。

・エンジンブレーキを有効に使い、
 下り坂などでフットブレーキを何度も踏まない。
・急発進は厳禁。スムーズな発進・加速を。
・前方の信号の変わり目など、
 常に先を予測した運転を心掛ける。

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