経済学部2年
佐藤良仁君
 『第79回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)』に、陸上部佐藤良仁君(経済学部2年)が関東学連選抜のメンバーとして出場。本学の箱根駅伝出場は第52回大会(1976年)以来であり、本学選手としては27年ぶりとなる健脚を披露しました。佐藤君は往路第3区(戸塚~平塚間21.3キロメートル)の走者としてエントリー。16番目で受けたタスキを、区間10位となる1時間4分51秒の力走で13番目に押し上げ、新春の箱根路に大きく存在感をアピールしました。「沿道の歓声には圧倒されました。序盤にとばしたのが響き、5人を抜いたけど、残り5キロで2人に抜かれたので、100点満点中85点くらいの満足度です」とレースを振り返ってくれました。全国高校駅伝大会に2年連続出場するなど、数々の大舞台を経験してきた佐藤君にとっても、箱根駅伝の重圧感は特別だったようです。夢の舞台を経験することはかないましたが、「やはり箱根駅伝には、母校のタスキで出場したいものですね。予選会突破をめざし、自分がチームを引っ張るくらいの気持ちで練習に打ち込みたい」と、新春の“初夢”実現に一段と闘志を燃やしています。


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