青山学院大学 AGU NEWS Vol.19
AGUニューズ[2003年10月~11月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)



特集
●理工学部・理工学研究科の改組
●AGU TOPIC
 ・第1回青山学院
 「会計サミット」開催される!


TOPICS
●「各国大使講演シリーズ」第1回
 パノフ駐日ロシア連邦大使講演会
 ―新企画「大使講演シリーズ」
 始まる―

●国際マネジメント研究科NEWS
●英国・オックスフォードで
 行われたジョン・ウェスレー
 生誕300年記念行事に
 深町正信院長が招待される

●クリスマス・ツリー点火祭
 青山・相模原で開催

●AGUニューズについての
 アンケート結果(総評)


報告・お知らせ
●2003年度もやります!!「青山祭」
●上級救急救命法講習会
●2003年度
 給付奨学金・学業奨励賞

●社会に開かれた大学として
 各種講座を開講

●Club & Circle Information
●News Index

誌上公開講座
●幕末期の豪農と情報

INFORMATION
●オープンキャンパス開催報告
●高校1・2年生のための大学説明会
●歴代院長とその時代5
 石坂正信


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TOPICS

タイトル
 国際マネジメント研究科「Global Classroom」は、文部科学省高等教育局の推薦により、OECD(経済協力開発機構)/CERI(教育研究革新センター)の「中等後教育・訓練におけるE-learningケーススタディ」プロジェクトのケーススタディ対象機関に選定されました。
 このプロジェクトはOECD・CERIにおいて、IMHE(高等教育機関管理プログラム)と連携をとりつつ実施する予定です。対象となるのは北米、ラテンアメリカ、欧州、アジア地域の15~20機関で、日本で選ばれたのは本研究科と京都大学学術情報メディアセンターの2機関。E-learningで国外の学生も対象にした事業の提供を行っていることが条件となっています。国境を越えたE-learningに関して教育方法、財政面、組織面での取り組みに関し、機関レベルでの分析が行われます。


OECD/CERI「中等後教育・訓練におけるE-learningケーススタディ」プロジェクト(概要)
●事業概要
・本事業は、OECD/CERI(教育研究革新センター)において、IMHE(高等教育機関管理プログラム)と連携を取りつつ実施予定。
・対象機関は、北米、ラテンアメリカ、欧州、アジア地域の15~20機関を予定とし、国境を越えたE-learningに関して教育方法、財政面、組織面でどのような取り組みがなされているかを機関レベルで分析しようとするもの。
・対象機関は、E-learningで国境を越えての事業の提供を行っている機関で、国外にいたる学生も対象としていること。
・本年6月頃に送付される質問票に回答後、参加機関及び専門家による会合を開催予定。(旅費は各国負担)
・本事業は、政府に対して中等後教育におけるE-learningイニシアティブをサポートするための良い方法に関する提言をすること、また実施機関においては、E-learningコースの開発・提供方法の良い実践例についての実証的情報を得ることを目的としている。
・分析結果は、OECDの「中等後教育における国際化と貿易」に関する報告の重要な構成要素となる。
●事業計画
平成15年1月~3月 質問票の開発、実施機関の選定
平成15年6月~9月 実施機関への質問票の送付及び回答
平成15年10月~11月 回答の分析
平成15年12月~平成16年3月 回答に基づく専門家及び参加機関会合
平成16年4月~10月 中等後教育におけるE-learningケーススタディ例に関する報告書の準備
平成16年11月 CERI運営理事会への報告書の提出
平成16年12月~17年初頭 中等後教育におけるE-learningケーススタディの結果に関する普及会合



 2003年6月28日(金)アイビーホール青学会館にて第3回外部評価評議委員会が開催されました。本学からは羽坂理事長、深町院長、伊藤研究科長、懸田専攻主任ほか数名の教員、文部科学省から3名の係官が出席しました。
 外部評価委員としては、会長(再選)の岡村 正氏【(株)東芝取締役社長】、羽矢 惇氏【新日本製鐵(株)常務】、塙 義一氏【日産自動車(株)名誉会長】、小村 武氏【日本政策投資銀行総裁】、八城 政基氏【(株)新生銀行代表取締役社長】、村上 輝康氏【(株)野村総合研究所理事長】等、日本のトップマネジメント11名、国外からは米国、韓国、中国、シンガポール、ロシア等のビジネススクールのディーン(学部長)等7名が出席しました。
 まず、羽坂理事長の開会挨拶があり、伊藤研究科長より2002年度の自己点検報告が行われ、別室で評価委員のみによる在学生8名とのインタビューが1時間30分にわたり行われました。それから18名の委員による評価委員会(本学関係者には非公開)、最後に会長より本学関係者が全体の講評を受けて終了しました。評価委員による当日の詳細な外部評価シートは近日中に研究科長のもとに送付されることになっています。

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