青木洋介君(前列中央)と実行委員会スタッフ

 2003年10月11日(土)・12日(日)の両日、地域の方々を含め多くの来場者を集め、大盛況だった第1回相模原祭。今回の相模原祭では「エコ」が一つの見所になっていました。「エコトレイ」の使用のほか、前夜祭のキャンドル点火もリサイクルキャンドルを使用。また来場者参加型の企画として行った廃油を使ったキャンドル作りは、子どもたちから大人気を集めていました。そのほか、学内参加団体の中からもっとも環境に配慮した企画を選出する「エコ賞」、環境保全を目的としたチャリティーくじ「Eco-lot」なども実施。「Eco-lot」は、豪華賞品のおかげで両日とも完売! 収益金は「かながわトラストみどり基金」に寄附しました。一から創り上げた第1回相模原祭が、多くの困難を乗り越え、無事成功できたことをとてもうれしく思います。ご協力くださった皆様には心から御礼申し上げるとともに、「第2回」以降も大いに盛り上がっていくことを期待しています。
第1回相模原祭実行委員長
青木洋介・理工学部物理学科3年



相模原祭では環境に配慮した食品トレイ(原材料はアシ・竹・サトウキビのしぼりかすなどで、森林を守る非木材素材で焼却処分しても有毒ガスが発生しない)を使用しました。このトレイの特徴は、土に埋めると土壌還元する(土に戻る)ことで、先日、回収したトレイを相模原キャンパス敷地内に埋めました。

close
HOME PAGE COPYRIGHT:AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY