●2000.3 相模原キャンパス校地を購入
3月21日(火)に新日本製鐵株式会社相模原研究所跡地の売買契約を締結。翌22日(水)に、青山キャンパスで用地購入に関する共同記者会見を開催。
●2000.7 相模原キャンパス利用方針発表
新しいキャンパスが、人文・社会科学系学部と理工学部の学生と教員が利用する「文理融合型キャンパス」となることを、半田正夫学長(当時)が正式発表。また、相模原キャンパスから約3kmの距離にある用地を新しい大学グラウンド「緑が丘グラウンド」として活用されることに決定した。
●2001.2 実施計画スタート グランドデザイン決定
前年より「新校地基本計画委員会」を中心とするいくつかの検討グループによる、21世紀にふさわしい新キャンパス構築に向けての計画が検討され、基本計画がまとまった。また1月19日(金)には緑が丘グラウンド建設予定地において、鍬入式を挙行、建設工事がスタートした。
●2001.7 鍬入式
7月25日(水)、相模原キャンパスの鍬入式を挙行。同日に相模原キャンパスに先立ち完成した緑が丘グラウンドの献納式も行われた。
●2001.8 建築工事着工
●2001.9 キャンパス名称を決定
2000年10月より名称を公募。学生・教職員・卒業生から、600件以上の応募があり、投票の結果「相模原キャンパス」と決定した。
●2001.10~12 開学に向けたさまざまなイベントを開催
相模原市での記念講演会をはじめ、青山キャンパスでの「高校1・2年生のための新キャンパス説明会」、そして“相模原市と青山学院大学の共生”をテーマにした「青山学院大学フェスティバル in さがみはら」を開催。開学に向けて、地域住民の方々や高校生にアピールした。
●2002.11 「相模原新キャンパス説明会」開催
11月10日(日)青山キャンパスにおいて「相模原新キャンパス説明会」を開催。新キャンパス概要紹介のほか、建設中のキャンパス風景ビデオ上映、新キャンパス模型とパネルの展示などが行われ、本学に対して意識の強い熱心な高校生とご父母1,460名が来場した。
●2003.1 既存キャンパスからの移転開始
厚木キャンパスの記念樹移植、ウェスレー・チャペルのステンドグラス・カリオン、パイプオルガンの移設をはじめ、厚木・世田谷キャンパスからの移転作業が開始された。
●2003.3 相模原キャンパス定礎式・献堂式
3月29日(土)、B棟メディアセンター前において定礎式を挙行。引き続きC棟ウェスレー・チャペルにおいて献堂式が行われた。
●2003.4 青山学院大学相模原キャンパス開学
青山キャンパスと相模原キャンパスの2キャンパス制としてスタート。新キャンパスは16万平方メートルの敷地に21棟の建物で構成され、人文・社会科学系学部(昼間部)の1・2年生と理工学部・研究科の全学生・教職員あわせて約1万人の通学が開始。
●2003.10 青山学院大学相模原キャンパス開学式開催

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