青山学院大学では、2005年4月に「会計プロフェッション研究科」(会計専門職大学院)の開設に向けて、2004年6月30日(水)、文部科学省に対して設置認可を申請しました。設置の趣旨は以下の通りです。

キリスト教理念に基づく教育の理念と方針を実現するために、高度な職業倫理性を有し、国際人としての資質を十分に備えた会計専門職、すなわち会計プロフェッションの育成を目指しています。

教育内容として、2006年実施予定の新しい「公認会計士試験制度」および「会計分野に関する専門職大学院と公認会計士試験制度との連携(短答式試験一部免除)」について配慮し、金融庁の方針に合致した教育内容を基準としています。

会計専門職として必要とされる知識は、簿記・財務会計・管理会計・監査そして関連する、企業法・租税法・IT・経済・経営・統計等です。これらの科目を幅広く体系的に配置し、社会的要請に応えられる質の高いカリキュラムを準備して開設します。

会計専門職大学院が育成する人材としては、公認会計士を第一目標としていますが、税理士・外国公認会計士・企業およびパブリックセクター等において、高度の会計知識を有する会計専門職としての役割を果たす、専門職業人を育成することも会計専門職大学院の基本使命としています。

青山学院大学には、大学各学部、大学院研究科と既に2つの独立した専門職大学院〔国際マネジメント研究科(MBA)と法務研究科(法科大学院)〕があり、これに会計専門職大学院が加わることで、相乗効果の期待できる高度職業人教育を展開していきます。

詳しくは会計プロフェッション研究科オリジナルサイトをご覧ください。

close
HOME PAGE COPYRIGHT:AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY