青山学院大学 AGU NEWS Vol.6
AGUニューズ[2001年3~4月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)




●理工学部秋光研究室で
 高温超伝導体を発見

●新キャンパス最新レポート
●緑が丘グラウンド(仮称)着工へ…
●ガウチャー・メモリアル・ホール
 建設進む



●卒業生メッセージ
●AGUニューズ創刊1周年
●理工学部化学科重里研究室が
 オランダの国際会議に参加

●第3回公共選択学会で
 経済学部中村ゼミが最優秀賞



●新役員紹介
●男子バスケットボール部が
 全国初制覇

●女子バドミントン部が団体V
●ロイヤルサウンズ
 ジャズオーケストラ
 1年間の活動を振り返って…

●水難現場で人命救助


●地球温暖化を考える
 ―何が問題か―



●2001年度公開講座
●卒業後の連絡先一覧
●オープンキャンパス
 新キャンパス説明会

●2001年度
 一般入学試験出願について

●シリーズ大学探訪5
 ジョン・F・ガウチャー




青山学院大学の週間HOTニュース

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www.aoyama.ac.jp


特集

副学長/西澤宗英教教授に聞く
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 昨年4月、半田学長を委員長に、大学執行部、各学部長、学部選出教員、大学事務局代表者などを構成メンバーとする「新校地基本計画委員会」を発足させ、全学的なレベルで新キャンパスの基本設計を検討してきました。また、各建物の設計のような具体的な問題については、委員会の下に少人数によるワーキンググループを組織し検討してきました。委員会・ワーキンググループともに、これまでおよそ十数回の検討を繰り返してきましたが、常に白熱した議論が展開されていたのが印象的でした。現在までに、16万平方メートルという広大な校地に、どのような建物を配置するかといった「基本設計」がまとまりました。
 また昨年秋から、院長を中心に、理事長、常務理事と大学執行部とで、「実施計画委員会」を組織し、法人を含めて基本計画について協議する場も持たれています。今後、大学側としては、施設設備の利用方法やカリキュラム編成など、ソフト面の問題を詰めていく必要があると考えています。

  上空写真
相模原キャンパス(仮称)上空より(2001年1月現在)
On Mouse約4秒でキャンパスの提示
(クリックで大きな写真:28.8kbps約29秒、56.6kbps約15秒)



大野北公民館にある淵野辺伝説のレリーフ

寮屋上(新キャンパス内)より淵野辺駅を望む
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 新キャンパスから3kmほど離れた所に別途購入した緑が丘グラウンド(仮称)と新キャンパスのトータル面積は、厚木キャンパスとほぼ同じなのですが、厚木は台地に立地する性格上、傾斜地が多く、その広さを十分に生かしきれていないのが現状です。その点、新校地は面積のほとんどが平地であるため、広大なスペースを生かした自由度の高いレイアウトが可能になります。こうした利点を生かし、クリスマス・ツリー点火祭や青山祭・厚木祭等と同様のイベントに、全学生のみならず周辺の住民の方々にも参加していただけるような広いスペースを確保したいと考えています。また、敷地内には樹高30メートル以上もある樹木が多数残っており、こうした既存樹木を利用して自然との共生を図る緑豊かなキャンパスにすることを目指しています。さらには、建物のエリア、敷地空間を生かしたエリア、 緑のエリアなど、利用用途に応じたゾーニングを施し、それらを理想的な形で組み合わせることにより、移動の効率化やキャンパス内の快適性の向上を図っていきます。【BACK】【NEXT】


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