青山学院大学 AGU NEWS Vol.7
AGUニューズ[2001年5~6月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)




●一般入学試験志願者が大幅増加


●新入生へのメッセージ
●交換留学協定校が増加
●英語各種資格検定試験の
 活用について



●2000年度
 課外活動を振り返って

●2000年度 体育会
 優秀団体・選手表彰祝賀会

●2000年度第2回学生表彰
●2000年度 公認会計士試験、
 国家公務員1種試験、司法試験
 合格者を囲む会開催

●Web版履修登録がスタート
●広告論文電通賞で最優秀賞
●2001年度新任専任教員一覧
●2001年度新役職員紹介
●総合研究所研究成果発表状況
●秋光教授に表彰状を授与
●校友センターが設立されました


●禁教下の日蘭関係
 ―400年におよぶ文化交流―



●2001年度進学相談会開催日程
●前期青山学院大学公開講座
●オープンキャンパス開催日程
●相模原新キャンパス
 Photograph

●半田学長が始球式
●2000年度学位授与式
●2001年度入学式
●シリーズ大学探訪6
 フィランダー・スミス




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タイトル

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 Globalizationの中にあって、またインターネットの想像以上の普及によって、今後ますます実践的な英語の運用能力がどの分野であれ必要不可欠になってくることでしょう。ここでは代表的な英語の資格検定試験について説明します。参考にしてください。大切なことは、資格取得は目標にするのではなく、手段にすべきだと言うことです。大きな人生の目標に挑む時に使う手段にすべきだということです。大学に入ってまで、入試勉強の延長を繰り返していては、肝心の学問が身につきません。専門の学問を本物にするために英語を道具として使いこなすことが大切なのです。くれぐれもお忘れなく。

1. 英検(実用英語技能検定)
 英検は実用面における英語の「読む、聞く、書く、話す」の4技能を測るテスト。志願者は毎年350万人程度で、日本で最も多くの人が受験をする英語力判定試験。人文系/社会科学系の学生であれば、最低で英検準1級。将来専門職を目指すのであれば1級が必要。企業もこのレベルの学生を求めている。

2. TOEIC
 (Test of English for International Communication)

 TOEICは日本で発案された英語力判定試験。TOEFLを製作しているアメリカのテスト開発公共機関ETSが、日本からの依頼を受けて開発した。TOEICは受験者の75%近くが社会人で、企業におけるニーズが高いのが特徴。これまでにTOEICを使用した企業・団体は3100以上。年間で50万人程度の社会人・学生が受験している。
 職種によって基準は異なるが、英語を意識している大学生であれば最低で730点以上は必要。企業も面接時に700点以上であるか否かを聞くという。

3. TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
 TOEFLはアメリカのプリンストン大学にあるテスト開発公共機関ETSが開発した英語能力判定テスト。北米を中心とした大学・大学院に留学するときには必ず受験しなければならない。従来667点満点の一斉型テストであったが、日本でも2000年10月からCBT(Computer-Based Testing)に変わり、対コンピューター受験をするようになった。これに伴い、満点は300点に変更された。学部レベルで海外へ出てみたいと考える人なら最低で530点(CBTで197点)は必要。コンピューターにも早めに慣れておく必要がある。なお、数年内にSpeaking Testもコンピューターで行う予定。

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