青山学院大学 AGU NEWS Vol.7
AGUニューズ[2001年10~11月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)




●21世紀、青学が変わる!!
 ・2003年4月開学
  「相模原キャンパス」
 ・緑が丘グラウンド始動

●ガウチャー・メモリアル・
 ホール完成

●新しい強磁性体
 CaB2C2の発見

●理工学部TOPICS


●専門大学院国際マネジメント
 専攻修士課程評議委員会を開催

●青山学院大学の
 ロースクール構想



●文学部に転学科制度を導入
●2001年度
 給付奨学金・学業奨励賞

●経済学部
 創立50周年シンポジウム

●青学ベンチャー講演会開催
●2001年度オープンキャンパス
 ―10,000人が来場―

●2002年度
 一般入学試験日程

●AGU受験相談会のおしらせ
●大学同窓祭開催報告
●新役職員紹介
●青山学院大学
 フェスティバル in さがみはら



●「身近になったe-business」


●高校1・2年生のための
 新キャンパス説明会

●青山祭
●クリスマス・ツリー点火祭
●シリーズ大学探訪8
 勝田銀次郎




青山学院大学の週間HOTニュース

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www.aoyama.ac.jp


特集

タイトル

鈴木有郷
宗教部長(文学部教授)
鈴木有郷

9月25日より新しいチャペルでの礼拝がスタート。
そこで学院宗教部長の鈴木有郷先生に、
新しい礼拝堂がこれから担う役割などについて
お話をうかがいました。


21世紀の青山キャンパスのシンボル
 青山キャンパスの中心部にオープンしたガウチャー・メモリアル・ホールは、キリスト教を基盤とする本学の新しいシンボルです。13階建ての3階以上のフロアが教育・研究施設となっている近代的な高層建築でありながら、外観はあくまでもチャペルの持つ厳かな雰囲気を大切にしています。そしてチャペルの上に、教育研究の場が設けられているという建物の構造自体も、きわめて象徴的です。これは「信は知の土台なり」という本学の教育姿勢を表しており、決して知識至上主義に陥らず、人間の尊厳や精神性を踏まえた深みのある教養と専門教育・研究を志向し、人類の平和に貢献する人間を育成する……21世紀を迎えた今、この新しいキャンパスのシンボルタワーがそうした本学の教育の基盤を、あらためて見直していく場になればと考えています。


ガウチャー記念礼拝堂

開かれたチャペルをめざして
 1~2階が吹き抜けになっている「ガウチャー記念礼拝堂」内部は、礼拝の場にふさわしい厳かな雰囲気を大切にすると共に、オルガンコンサートの開催や宗教劇などの上演といった礼拝以外の用途も考慮して、最新の音響・照明設備を完備。礼拝堂講壇には、これからマティス社製のパイプオルガンが設置される予定で、来年早々、スイスから職人の方々が来日し、2002年5月中旬の完成を目指して組立がスタートします。また、チャペルの外に設けられた広々としたロビーは、ちょっとした絵画展などが行えるスペースになっています。
 今後、この新しい礼拝堂は、日々の礼拝や大学行事はもちろん、コンサートや美術展などのイベントを通して、多様な広がりを持つキリスト教文化を、本学の学生、そして近隣の住民の方々に発信していく場として積極的に活用していくことになるでしょう。世界の文化圏の人々とのコミュニケーションに欠かせないキリスト教の考え方や文化を理解するために、また、自らの生き方を静かに見つめ直す場として、ガウチャー記念礼拝堂を多くの方々に利用していただきたいと思います。こうした考え方は、2003年度に開学する相模原キャンパスの礼拝堂も同様で、2つのキャンパスの“開かれたチャペル”を通して、クリスチャン・ユニバーシティならではの社会貢献を行っていきたいと考えています。

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定礎式・献堂式
工事過程と完成後のガウチャー内部
ガウチャー・メモリアル・ホール フロア案内
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