青山学院大学 AGU NEWS Vol.7
AGUニューズ[2001年10~11月号]
青山学院大学・広報入試センター広報課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 TEL.03-3409-8111(代表)




●21世紀、青学が変わる!!
 ・2003年4月開学
  「相模原キャンパス」
 ・緑が丘グラウンド始動

●ガウチャー・メモリアル・
 ホール完成

●新しい強磁性体
 CaB2C2の発見

●理工学部TOPICS


●専門大学院国際マネジメント
 専攻修士課程評議委員会を開催

●青山学院大学の
 ロースクール構想



●文学部に転学科制度を導入
●2001年度
 給付奨学金・学業奨励賞

●経済学部
 創立50周年シンポジウム

●青学ベンチャー講演会開催
●2001年度オープンキャンパス
 ―10,000人が来場―

●2002年度
 一般入学試験日程

●AGU受験相談会のおしらせ
●大学同窓祭開催報告
●新役職員紹介
●青山学院大学
 フェスティバル in さがみはら



●「身近になったe-business」


●高校1・2年生のための
 新キャンパス説明会

●青山祭
●クリスマス・ツリー点火祭
●シリーズ大学探訪8
 勝田銀次郎




青山学院大学の週間HOTニュース

青山学院公式ホームページ
www.aoyama.ac.jp

21世紀青学が変わる


 東京ドームのグラウンドのおよそ12.3個分、16万平方メートル(約4万8,800坪)もの広大な敷地を有する「相模原キャンパス」。自然の地形や樹木の緑を生かしたキャンパスづくりを行っており、敷地内に建設される26棟の建物も、周辺環境との調和を考えて設計されています。
 キャンパスのシンボルとなるチャペル、図書館・情報系教育の中枢となるメディアセンター、少人数教育の重視を掲げ、小・中規模の教室を中心に設計された教室棟、最新のコンピュータ・ネットワーク環境の整備など、新しい教育・研究をカタチにするための教育研究施設・設備を多数設置します。これらの建物は、循環型社会に対応したエコキャンパスという考え方から、効率的な冷暖房システムを採用しているほか、外光を取り入れ人工照明を抑えたり、廊下や階段を使って換気ができるようにしたり、キャンパス全体が省エネルギー設計になっています。
 また、広大な空間を生かして、ラウンジ、広場、インターネットカフェなど、学生同士・学生と教員のコミュニケーションを想定したスペースをキャンパスや建物内の随所に設けて、“学生が少しでも長くいたいと思うキャンパス”づくりを志向していることも大きな特色です。キャンパスのグランドデザインにあたっては、建物・施設配置を利用目的・用途別にいくつかのエリアにわけ、広いキャンパスにおける移動の効率化を図るゾーニングを行っているほか、メディアセンター・図書館3階に直結したエスカレーターなど、建物自体にも効率的な移動を行うための配慮も行っています。

【鍬入式を見る】 【入学年度別就学キャンパスを見る】
各施設のマークをクリックすると、解説ウインドウの該当部分付近にジャンプします。

(1)アリーナ
(2)メディアセンター
(3)チャペル
(4)小教室棟
(5)中教室棟
(6)厚生棟

(7)保健管理センター
(8)大型実験棟
(9)理工学部棟
(10)音楽部室棟
(11)実験・研究棟
(12)文理融合棟

(13)寮
(A)プロムナード
(B)キャンパスコモン
(C)スチューデントプラザ
(D)庭園
(E)学生ラウンジ

(F)グラウンド
(G)野球場
(H)屋内練習場


相模原キャンパス施設概要
●敷地面積 161,162平方メートル
●建築面積合計 36,740平方メートル
●延べ面積合計 112,020平方メートル
(1)アリーナ(地下1・地上3) 8,450平方メートル
(2)メディアセンター(地下1・地上9) 31,860平方メートル
(3)チャペル(地上2) 1,950平方メートル
(4)小教室(地上4) 13,260平方メートル
  小教室(地上4) 9,520平方メートル
(5)中教室(地上3) 10,670平方メートル
(6)厚生棟(地下1・地上5) 11,990平方メートル
(7)保健管理センター(地上2) 4,600平方メートル
(8)大型実験棟(地上1) 1,540平方メートル
(9)理工学部棟(地下1・地上7) 26,860平方メートル
(10)音楽部室棟(地上4) 2,010平方メートル
(11)実験・研究棟(地下1・地上7) 10,520平方メートル
(12)文理融合棟(地上5) 11,280平方メートル
(13)寮(地上7) 3,480平方メートル
●所在地 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1

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