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化学・生命科学科 - 教育方針・特色 -

理工学部オリジナルサイトはこちらhttp://www.agnes.aoyama.ac.jp/

教育研究上の目的

化学・生命科学科では、物理化学、無機分析化学、有機化学、生命科学の4系列の専門コア科目を基盤に、化学分野及び生命科学分野から構成される多様な選択科目群を配置することにより、広い視野と柔軟な思考力を身につけ、学問の発展及び変化する社会のニーズに対応できる人材を養成することを目的とする。実験・実習を重視し、4年次には少人数教育による卒業研究を行うことにより、実践的な問題解決能力の育成に力点を置く。本学の特色であるキリスト教に基づく人格教育をベースに、このような専門教育を実施することにより、単なる知識や技能の習得に留まらず、判断力と責任感を持った社会人の育成を目指す。
概要

物質の本質と可能性を分子レベルから探求し、これに基づく生命の本質的理解を目指すことによって、科学の進歩と人類の福祉に貢献する人材を育成します。

物質の構造、性質、反応性を研究する「化学」、その基盤のうえに生命現象を分子の性質とその相互作用に基づいて理解しようとする「生命科学」。これらの領域に携わる研究者、技術者が持つべき幅広い基礎知識と考え方を修得させ、柔軟な思考力を養うことによって、多様な領域、新しい領域において実力を発揮できる人材の養成を目指します。

 化学・生命科学科で学べること
5つの基幹分野とその応用・発展科目を配し、幅広い分野を効率的にカバーするカリキュラムを組んでいます。

5つの基幹分野である物理化学、無機化学、有機化学、分析化学、生命科学の学習を講義と実験との連携を通して進めていきます。修得した知識や技術、手法が、情報・環境・資源・生命といった現代が直面する課題の解決に役立つように、有機的な学習の推進を図っています。

 物理化学
物理化学の3本柱である熱力学、量子力学、統計力学を基礎として、急速な進歩を遂げている現代化学の理解に必要な化学平衡論、化学構造論、化学反応論について学びます。
 無機化学
物質科学の視点から、無機物質について学びます。その構造や基礎理論から最新の研究成果まで、また、他分野化学との接点なども学んでいきます。
 有機化学
有機化学の基本概念をはじめ、代表的な有機化合物の反応や合成について、基礎から最新の研究成果まで学びます。さらに、有機合成化学や高分子化学についても学びます。
 分析化学
あらゆる物質を分析するためのさまざまな技術や方法を学んでいきます。物理化学の法則を基盤とした実験によって、その技術を身につけていきます。
 生命科学
生体物質や代謝産物の構造、性質、生合成過程、生体内化学反応とその調節機構などを学んでいきます。2004年度からは、遺伝情報とその発現調節、バイオテクノロジー、最新の構造生化学などを拡充し、充実した科目配置となります。

現代社会や産業との関わりを実感できる最先端分野の科目も充実しています。

工業化学を理解するために、有機合成化学・高分子化学・材料化学などの講義と、第一線での研究開発に携わる学外の講師による特別講義も用意されています。また、バイオテクノロジーや遺伝子治療、再生医学といった最先端バイオ技術は、社会的、倫理的にも多くの問題をはらんでいます。その内容を理解したうえで、いかに利用していくのかについての判断力を持った社会人を育てるのも化学科の目的の一つです。

化学・生命科学科

教育方針・特色 3つのポリシー
化学・生命科学科の履修(卒業要件単位・取得学位等)
研究について カリキュラムについて
講義内容・シラバス 取得可能な免許・資格
教員紹介
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化学・生命科学科
教育方針・特色


3つのポリシー


化学・生命科学科の履修(卒業要件単位・取得学位等)


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