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人類の幸福と福祉のために、情報という切り口から、社会に貢献し得る能力を備えたクリエイティブでアカウンタブルな人材を育成する。このために、情報システムの分析・設計・製作の基盤となる「ソフトウェアテクノロジー」、物と情報を統合する「メカトロニクステクノロジー」、人に優しいシステムの在り方を明らかにする「ヒューマンファクタテクノロジー」を教授する。なお、授業構成においては、演習・実験・実習を重視する。またこれらの技術的側面と並行し、情報システムのもたらす効用とリスクを認識させ、正しい判断を下せる倫理感を身につけさせる。さらに、最先端の情報テクノロジーの基礎と応用の研究を行うことによって、新たなる知と価値を創造できるように指導する。
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情報テクノロジー学科は、青山学院大学で唯一の情報系学科として2000年度開設されました。学科の特徴は、情報テクノロジーの応用分野を大きく視野にとらえ、ロボットで代表されるメカトロニクステクノロジー分野、人間工学や福祉の観点からヒューマンファクタテクノロジー分野、人工知能や自然言語処理などのソフトウェアテクノロジー分野、Webや光通信などのネットワークテクノロジー分野の4つで構成されていることです。情報テクノロジー学科の学部生は、以下のような特徴の教育環境のもとで専門教育を受け、さらに融合系(*)他学科科目を履修します。
* 融合系とは、2000年度より開設された、機械創造工学科および経営システム工学科および本情報テクノロジー学科を総称します。
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1年次入学者は、コンピュータ基礎や、情報テクノロジーの応用分野を実際に体験する情報テクノロジー体験演習などによって、学科の特徴や将来の自分の活躍分野を具体的に考えることができます。
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学科を構成する各分野に共通の基礎科目は2年前期までに系統立てて学習します。(情報数学、計算機概論、計算機実習I、図形科学)
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専門科目は、卒業研究に接続されるモデル履修コースによって分類整理されています。(ソフトウェアコース、知能情報コース、デジタル制御コース、ヒューマンインターフェースコース、ネットワークコース)
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