青山学院大学 Aoyama Gakuin University
English Chinese Korean
HOME | 交通アクセス | お問い合わせ | サイトマップ
対象者MENU 学部に入学を希望の方 大学院に入学を希望の方 在学生の方 卒業生(校友)の方 在学生の保護者の方 企業の方
HOME > イベント情報 一覧 > イベント情報 詳細
イベント情報
イベント情報 一覧
イベント情報 詳細

2009/7/22(水)
第7回  青山学院 「会計サミット」
低迷する経済環境下における会計の役割と課題


日時: 2009/7/22(水)14:00〜
場所: 青山学院大学  青山キャンパス  ガウチャー・メモリアル・ホール
* 参加費無料、事前申込要
事前登録は終了しました。
青山学院大学へのアクセスはこちら
※ 本「会計サミット」は、日本公認会計士協会のCPE研修の認定を受けております(3単位)。
お問い合わせ先: 会計プロフェッション研究科 「会計サミット」担当
  TEL:03-3409-6047(ダイヤルイン)
  〒150-8366  東京都渋谷区渋谷4-4-25
本サミットの趣旨
進行プログラム
〜 本サミットの趣旨 〜
100年に一度と称される金融危機に端を発した世界経済の低迷は、わが国における主要産業にも大きな影響を及ぼしており、今まさに、わが国を含めた世界規模での経済回復への取組みがなされているところです。今般の経済危機においては、会計・監査の領域も無縁ではありません。健全な市場を前提とした公正価値会計については、時価の適用の停止の議論も表明され、また、企業の存続可能性(ゴーイング・コンサーン)に係る監査人の手続については、日本も含め緊急対応措置がとられてきています。さらに、今後、経営破綻に陥る企業については、破綻処理及び経営再建等に関しても会計的な視点は欠かせませんし、景気対策を期待される国及び地方自治体においては、財源の問題も含めて、公会計・公監査の視点が一層必要になってくるものと思われます。
第7回会計サミットでは,このような問題意識のもと、低迷する経済環境下において会計がいかなる役割を果たし,また今後,果たすべきであるのかについて、企業経営、金融・経済、事業再生及び公会計の専門家方々にご登壇頂き、それぞれの立場から、会計に対する役割期待及び課題等についてご意見等を伺うと共に、ディスカッションを行うことといたします。

 〜 進行プログラム 〜
 
第一部 14:05〜14:50 特別講演
「経営者はなぜ経営判断を誤るのか
  −会計数値を鵜呑みにしてはならない- 」
林 總 氏(公認会計士・LEC会計大学院教授)
第ニ部 15:10〜17:30 パネル討論会
「低迷する経済環境下における会計の役割と課題」
 
パネリスト(順不同)
  島崎   憲明 氏  (住友商事株式会 社 特別顧問)
  小林慶一郎 氏  (経済産業研究所 上席研究員)
  冨山   和彦 氏  (株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)
  鈴木  豊 (青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授)
 
コーディネータ
  八田 進二 (青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授)
戻る
前のページへ戻る
このページの先頭へ
公開講座・講演会等
青山学院関連サイト
キャンパスマップ


青山学院総合トップ | プライバシーポリシー | このサイトについて | 採用情報
Copyright © 2003-2009 Aoyama Gakuin University. All Rights Reserved. 地の塩、世の光