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![図書館長 山本 吉宣 [YOSHINOBU YAMAMOTO]](image/txt_greet_01.gif) |
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図書館にはさまざまな機能があります。学生諸君にとっては、授業やレポートを書くときの書籍や資料のある場所であり、また試験の時には書籍に囲まれて勉強する場でもあります。また気軽に新聞などを読むこともできるところでもあります。教員にとっては、専門書や専門分野の雑誌のバックナンバーがそろっている場であり、研究には不可欠な資料が存在するところであります。したがって、場所、書籍、雑誌という図書館の要素は学生にとって、また教員にとって、大学生活に欠かせないものです。また、電子的なデータも図書館にとって必須のものとなっています。電子ジャーナルは、自分の研究しやすい、図書館以外の場であっても、自由にアクセスでき、印刷が可能なものです。さらに近年では、新聞、議会資料などいろいろな資料が自由に検索できるシステムが図書館を通して利用できます。現在の図書館は、ハードコピーの世界と電子データのハイブリッドな世界です。わたしたちは、このようなシステムをさらに充実することによって、多様な利用者の、多様なニーズにできるだけ応えて行きたいと考えています。
青山学院大学図書館には、青山キャンパスの本館、相模原キャンパス分館(万代記念図書館)の二つが存在し、合計で一日約2,600人の利用者があります。蔵書は、現在約170万冊。他に約19,400タイトルの学術雑誌を所蔵し、それらは毎年約30,000冊単位で増えています。その中には、キリスト教関係の貴重な文献や馬琴自筆の色紙など珍しい資料が数多くありますので、是非ご利用ください。
また、数多くのデータベースや12,000以上の雑誌タイトルが電子ジャーナルで利用可能です。2009年度よりシステムを新たに「E-Cats」に変更し、機関リポジトリ(紀要・論文検索)ポータルサイト「AURORA-IR」や電子ジャーナルポータルサイト「AURORA e-resources」も新設されました。使用法が分からない方のためには、オリエンテーションを実施しておりますのでご参加ください。
他に学習院大学、國學院大學、東洋大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、立教大学図書館の利用が可能です(山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム)。
開館日程等の図書館に関する情報は図書館のホームページや図書館報『AGULI』に随時掲載いたしますので、併せてご覧ください。
多くの方々のご来館を、館員一同お待ちしています。
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