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履修モデル・主要科目の特長

経営学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

科目名 特長
事業戦略論Ⅰ・Ⅱ 事業の目標を定め、変化する外部環境の下で、その目標に到達すべく組織をいかに運営するかが事業戦略である。そのためには事業の外部環境や内部組織の把握、そして思考のための理論や概念が欠かせない。本講義では戦略策定に必要となる思考フレームワークや理論を学び、様々な事例において実際に考えることを行う。
経営管理論Ⅰ・Ⅱ マネジメントの構成要素は、多種多様であるうえに、それらの要素の相互作用も考慮に入れると、マネジメント・システムはきわめて複雑となる。この複雑なマネジメント・システムを理解するための手がかりとして、本講義では、構成要素を個別に取り上げて基礎的な理論の修得を目指す。
企業情報戦略Ⅰ・Ⅱ 企業の戦略立案には、自社が持つ内部情報だけでなく、社会環境や経済情報などの外部情報、最近ではインターネットから得られる情報なども加味して行わなければならない。それらの多くの情報を処理する者と経営学両方を学んでいる人材の不足が日本企業の課題となっている。そこで、企業戦略を学びつつ、その場面ごとに活用するデータ・情報との関係や処理方法も勉強していくのが企業情報戦略Ⅰ・Ⅱである。企業情報戦略を学ぶことで経営学のさらなる理解につながるはずである。
制度会計論Ⅰ・Ⅱ 制度会計をポジティヴ(positive)に考察する。企業の財務情報の提供、利益や資産・負債・資本の測定といった財務会計の理論的枠組みを考察し、かつそれら機能を経済学的に考えるという視点を理解することが本講義の到達目標になる。
戦略管理会計Ⅰ・Ⅱ 本講義では、企業の設備投資戦略と研究開発戦略の策定・実行のプロセスにおいて利用される会計情報の現状と現在の課題を把握し、それに対応し、解決できる能力を育てることを授業の到達目標とする。

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