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履修モデル・主要科目の特長

マーケティング学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

科目名 特長
サービスマーケティング 流通、観光、エンタテインメントなどサービス分野のマーケティングについて、理論・分析手法などを多くのケーススタディを用いて学ぶ。毎回、学生は配布された課題について事前に準備をして、グループワークを交えた学生参加型の授業で理解を深める。
消費者行動論 消費者の行動を予測し、予測のための知識を習得し、それを基礎として有用なマーケティング戦略を考える力を身に付けることを目的とする。認知心理学や社会心理学を用いながら、消費者の購買行動やその背後にある心理状態を学習する。たくさんの事例を取り上げながら、現実世界での応用の仕方についても理解する。
流通論Ⅰ・Ⅱ 生産者と消費者をつなぐ身近な存在である流通について詳細に分析する。流通においてどのような活動が行われているのか、商品ごとに流通の仕組みが異なるのはなぜか、日本の流通の特徴や変化の方向はどのようなものか、小売・卸ははどのような機能を果たしているかなど、流通に関わる様々なトピックを学ぶ。
マーケティング・ベーシックスⅠ 協力企業から提示されたマーケティング課題に対して、学生がチーム単位で課題解決に取り組むPBL(Project Based Learning)方式で行われる必須科目。マーケティング学科の新入生が、PBL方式の体験学習を通してマーケティング課題に挑戦することで、経営学やマーケティングに対する知的関心と問題意識を深めること、そして、今後の学生生活で各自が取り組むべき課題を知ることが期待される。
マーケティング・ベーシックスⅡ 商品の生産から消費に至るまでの仕組みと、その仕組みを構成するさまざまな経済主体の役割や活動について具体的な事例をまじえながら解説する。また、適宜、前期のマーケティング・ベーシックスⅠで取り組んだタスクのキーポイントを取り上げ、それらを商学・流通論の視点から論理的にとらえるトレーニングを行う。
マーケティング論Ⅰ・Ⅱ マーケティングの基本的な考え方、分析手法、諸活動についての基礎知識を習得し、フィールドワークやケーススタディを通じてその理解を深める。その上で、実践的なマーケティング課題について、自分なりの問題の発見と解決策を導く能力の修得を目指す。

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