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卒業要件等

卒業要件等

2020年度入学生用の経済学科の卒業要件や履修についてご紹介いたします。

卒業要件

(1)卒業に必要な単位数について

卒業資格を得るためには、下表に示す区分にしたがってその単位を修得しなければなりません。
ここに示す単位数は科目の種別ごとに要求される最低の単位数です。これが1単位でも不足すると卒業は認められません。
124単位は卒業に必要な最低単位数なので、意欲のある学生はこの単位を超えて単位を修得できます。

(2)学位について

経済学科に4年以上(ただし8年を限度とします)在学し、卒業に必要な124単位以上を修得した者には、学位記を与え「学士(経済学)」の学位を授与します。

卒業要件単位表
科目の種類 必選の別 必要単位
青山スタンダード科目 必修
選択必修
26
外国語科目 第一外国語科目 必修 10
専門科目 A群(基礎科目) 必修
選択必修
16 78
B群(専攻科目) 選択必修 62
C群(専攻科目) 選択
D群(関連科目)(8単位まで専門に算入) 選択
自由選択科目 青山スタンダード26単位を超えた単位
経済学部開講の外国語選択科目
専門78単位を超えた単位
他学部開講の専門科目
選択 10
 総計 124

最高履修制限単位

最高履修制限単位は次のとおりです。各年次生は、この表に示す単位数を超えて履修することはできません。
なお、各年次においては、1科目以上の履修をしなければなりません。

学年 第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 合計
最高履修制限単位 44 46 46 48 184
NOTE
  • ※ 教育職員免許状および各種資格の取得を希望する学生の教職課程科目および教職課程関連科目の単位は、最高履修制限単位に含まれません。

進級条件

2年次終了時までに、「ミクロ経済学」および「マクロ経済学」を含む卒業要件単位50単位以上を修得しなければ3年次に進級できません。
なお、教育職員免許状および各種資格の取得を希望する学生の教職課程科目の単位は、卒業要件単位に算入されません。

修得単位僅少者について

入学後休学期間を除いて2年間で修得単位が32単位に満たない学生は、大学学則第34条に基づき成業の見込のない者として除籍されることがありますので注意してください。

成績評価について

成績評価

学業成績は、授業科目ごとに行う試験(筆記試験、レポート、論文、口述試験、実技テスト、その他担当者の指定する方法)によって評価されます。

本学の成績は100点法によって評価されます。60点以上が合格とされ、所定の単位が与えられます。

成績証明書には合格評価(AA、A、B、C)が表示されます。成績通知書には不合格評価(XX、X)も表示されます。ただし、「情報スキルⅠ」および指定の海外研修については、所定の単位が与えられた場合、成績証明書には「RR」、成績通知書には「合格」と表示されます。

実点数範囲 学生への成績通知 成績証明書の記載
100~90 AA AA
89~80 A A
79~70 B B
69~60 C C
59以下または不合格 XX 表示せず
欠席等評価不能 X 表示せず
「情報スキルⅠ」、海外研修等による
単位修得
合格 RR
G.P.A.

2009年度以降のカリキュラム適用学生については、成績通知書に「G.P.A.」の数値を表示しています。G.P.A.(Grade Point Average)とは、学生の履修登録科目の1単位あたりの評点平均値を指します。これは、欧米で広く用いられている世界標準的な成績評価方法で、本学では給付奨学金や学業奨励賞の候補者選出、学位授与式の総代選出、本学大学院進学などの際に活用されています。
履修した科目には、A、B、C、XX などの成績が与えられます。これらの評価を数値化して1単位ごとの平均を算出したものがG.P.A.です。
本学では、各評価に与えられる評点は次のとおりです。

本学評価 評点
AA 4.0
A 3.0
B 2.0
C 1.0
XX(不合格) 0.0
X(欠席等評価不能) 0.0

上記の評点を次の計算式に当てはめてG.P.A.を算出します。

G.P.A.=  (AAの単位数×4+Aの単位数×3+Bの単位数×2+Cの単位数×1)


(AAの単位数+Aの単位数+Bの単位数+Cの単位数+XXの単位数+Xの単位数)

※理工・社会情報学部は、教職課程科目をG.P.A.算出の対象外とします。
※「情報スキルⅠ」は、G.P.A.算出の対象外とします。

成績通知

学生の成績評価は、3月上旬および9月中旬に学生ポータルメニュー「成績通知書」にてお知らせします。学外PC から閲覧する場合は、あらかじめ学内でSecureMatrix パスワードの登録を済ませておく必要があります。(詳細は、学生ポータルメニュー「学外から成績通知書を閲覧する手順」を参照してください。)成績通知書は各自で印刷し、修得した科目とその評価を確認してください。

成績調査

成績評価に疑問がある場合は、「成績調査」を申請することができます。これは、科目担当者に対して、安易に再考・変更を求めるものではありません。成績に疑問を持つ明確な根拠がある場合にのみ申請してください。
大学が指定する調査期間中に、成績通知書持参のうえ所属キャンパスの学務担当窓口へ申し出てください。調査期間は、「学生ポータル」でお知らせします。
電話での問い合わせ、期間外の申し出には一切応じません。