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授業科目の種類と配置について

授業科目の種類

各授業科目は、卒業要件として必ず履修・修得しなければならないか否かによって、以下の3つに区分されます。

授業科目の種類

必修科目 必ず履修し、単位を修得しなければならない科目
選択必修科目 指定されたいくつかの科目の中から選択履修し、各学部・学科所定の単位数を必ず修得しなければならない科目
選択科目 自由に選択履修し、必要単位数を修得する科目

以上の内容でわかるとおり、履修の際には、「必修科目」を優先して卒業要件単位を満たしていく必要があります。
また、授業の開講期間によって、1年を通じて実施する「通年科目」、前期あるいは後期で完結する「半期科目」、夏期・冬期休業期間などを利用して実施する「集中講義科目」に分かれます。

履修年次

「履修年次」とは、それぞれの授業科目を履修するのが望ましい学年のことです。履修年次は、4年間の学習を系統的に行えるよう、カリキュラムに基づいて定められています。
履修年次はカリキュラム表に記載されていますので、それに従って科目を履修してください。
原則として、現在の学年より上級の年次に配置されている授業科目を履修することはできませんが、現在の学年より下級の年次に配置されている授業科目であれば履修することができます。ただし、例外もありますので、「授業要覧(履修ガイド)」で確認してください。

履修順序

各学部・学科には、段階的に学習を進めるために「履修順序」が設けられた授業科目があります。これは、ある授業科目の単位を修得しなければ、その上級科目として設けられている授業科目を履修することができない、というものです。
上級に設けられた授業科目は、初級の授業科目の内容をすでに修得していることを前提とし、その次の段階から授業を始めます。したがって、初級の授業科目と上級の授業科目を同時に履修することはできません。ただし、4年次留年生は、学部・学科によっては履修順序に関係なく履修できる場合もあります。
各学部・学科の履修順序については、「授業要覧(履修ガイド)」に記載されています。

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