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履修モデル・主要科目の特長

心理学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

心理学科

科目名 特長
卒業研究Ⅰ 先行研究を概観しながら現在の心理学上の問題点を議論を通して見出し、適切な研究方法に則って、研究を進める。各ゼミナールでは、学生と教員が相互に自由に議論を重ねながら、一つのテーマに焦点づけ、資料を収集し、分析して、論文としてまとめ上げる。
人格心理学 人が誰でも持っている「その人らしさ」をいかに捉えて説明するか、いつでもどこでも変わらないものなのかなどの問題を取り上げる。人格の発達、対人行動で取り上げられる人格の特性とは何か、人格が障害されるとはどういうことかなどについても考える。
応用社会心理学特講Ⅱ 被服行動を対人コミュニケーションの一環として捉え、着装基準、自己意識との関連、他者への伝達機能、社会的自己の確立過程、色彩の効果、流行の採用、性・年齢と被服などのテーマを検討する。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。

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