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法務研究科(法科大学院)

青山学院は、法の支配の実現につかえる専門職である法曹の養成という社会的使命を果たすために、青山学院大学法科大学院を開設しました。
青山学院大学法科大学院は、教育の理念と方針を明らかにしたうえで、カリキュラム、教育スタッフ等に特色をもたせ、幅広い年齢と層からの大学院生にあいまみえることができる、そしてともに議論することができる、そういう法科大学院を目指します。青山学院のスクールモットーである、「地の塩、世の光」を体現する法曹を養成します。

法務研究科 基本情報

研究科長

後藤 昭
研究科長あいさつ

教員

教員紹介 (2016年9月1日現在)

就学キャンパス

青山キャンパス

法務研究科サイト

法務研究科サイトのイメージ

法務研究科(法科大学院)サイトでは、法務研究科の「カリキュラム」「教育スタッフ」「入学者選抜」など詳細情報を掲載しております。

法務研究科 専攻一覧

法務専攻

キリスト教理念に基づいた真理の探究、ヒューマニティーの涵養、国際性などを重視した法教育を行います。

法務研究科 理念

  1. キリスト教理念に基づく教育
  2. 真理の探究
  3. ヒューマニティにあふれ社会的責任を果たせる法曹の養成
  4. 国際的視野をもった法曹の養成
  5. 情報公開と参加

法務研究科 方針

  1. 法曹に必要な専門的資質・能力の習得と豊かな人間性の涵養
  2. 専門的な法知識の確実な習得
  3. 批判的・創造的な思考力と法的な分析・議論能力の養成
  4. 先端的な法領域についての基本的な理解
  5. 法曹としての倫理意識の涵養
  6. 将来の進路の方向づけ
  7. 少人数教育

法務研究科 教育スタッフの特色

教育における研究者と実務家の融合を目指し、研究者と実務家のバランスに配慮しています。 「法律基本科目群」は研究者と実務家が、「実務基礎科目群」はほとんどが実務家が、「基礎法学・隣接科目群」は研究者が、そして「展開・先端科目群」は研究者と実務家が半々です。「民事法特別演習」のように研究者と実務家がチームで行うものもあります。



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