修了要件等
2012年度入学生用の法務専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。
専門職学位課程
修了要件
- 学年配置
入学時において以下のとおり学年配置します。- 3年標準コース(法学未修者 入学定員約40名) 1年生
- 2年短縮コース(法学既修者 入学定員約10名) 2年生
- 修業年限及び在学年限
- 3年標準コースの修業年限は3年とし、在学年限は休学期間を除き6年を超えることはできません。
- 2年短縮コースの修業年限は2年とし、在学年限は休学期間を除き4年を超えることはできません。
- 修了要件
修了資格を得るためには、取得科目の単位数の合計が修了に必要な単位数(修了必要単位)を充たし、かつ、最終学年末におけるGPA値が1.2以上でなければなりません。修了必要単位については下表に示す区分に従い、合計100単位以上修得しなければなりません。ここに示す単位数は科目の種別ごとに要求される最低の単位数であり、これが1単位でも不足すると修了は認められません。
2年短縮コースの者は、入学時に法律基本科目群のうち、30単位以上、36単位以下の単位認定を受けることができます。
修了要件を充たした者には、法務博士(専門職)の学位を授与します。
| 科目の種別 | 科目の種類 | 必要単位 | ||
|---|---|---|---|---|
| 法律基本科目群 | 必修 | 公法 | 16 | 64 |
| 民事法 | 34 | |||
| 刑事法 | 14 | |||
| 選択 | 0または2 | |||
| 実務基礎科目群 | 必修 | - | 6 | |
| 実務系科目群 | 選択必修 | - | 4以上 | |
| 基礎法・隣接科目群 | 選択必修 | - | 4以上 | |
| 展開・先端科目群 | 選択必修 | ※ | 16以上 | |
| 総計 | - | 100以上 | ||
- ただし、「英語能力にすぐれた」志願者の加点制度で入学した者は、「アメリカ法特講(1)」または「アメリカ法特講(2)」を含めて第3群より8単位選択必修。
進級要件等は、法務研究科のサイトをご覧ください。
修了者に授与される学位
法務博士(専門職) Juris Doctor
カリキュラム
法務研究科のカリキュラムは、法務研究科サイトをご覧ください。
FAQ大学院についてよくあるご質問を掲載しております。
- 修了要件(週に何回くらい通えばよいのか)を知りたい。
- 修士・博士前期課程に入る前に研究生として在籍できますか。また、研究生として留学ビザは申請できますか。
- 英語(言語)だけで修了できるコースがありますが。
- 募集要項の入手方法が知りたい。
- 過去問題は見ることができますか。
- 入学試験出願前に教員に連絡をとる必要がありますか(または、会いたいけれどどうしたらよいかですか)。
- 仕事をしながら通える専攻はありますか。
- 1年制コース、3年制コースがある専攻があるが、取得できる学位は標準2年制コースと同じですか。
- 留学生用の入試はありますか。また留学生用入試に出願の際には日本語検定試験の資格は必要ですか。
- 心理学科出身ではないが、教育人間科学研究科心理学専攻臨床心理コースを受験することはできますか。
- 奨学金について教えてください。(どんな奨学金がありますか。)
- 留学生向けの奨学金はありますか。
- 学部
- 学部ナビ
- 全学共通の特長ある教養教育
- 文学部
- 教育人間科学部
- 経済学部
- 法学部
- 経営学部
- 国際政治経済学部
- 総合文化政策学部
- 理工学部
- 社会情報学部
- 授業要覧・履修ガイド
- 募集停止学部・学科
- 大学院・専門職大学院


