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3つのポリシー

法務研究科法務専攻の3つのポリシーをご紹介いたします。

ディプロマポリシー(修了認定・学位授与の方針)

知識・技能

思考力・判断力・表現力

意欲・関心・態度

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

知識・技能

法曹に必要な専門的資質・能力の修得と、専門的な法知識の確実な修得のために、科目種別として、法律基本科目群(公法系・民事法系・刑事法系あわせて31授業科目)を主として1年次に配置し、実務基礎科目群(11授業科目)を主として2年次に配置し、基礎法学・隣接科目群(14授業科目)、展開・先端科目群 (63授業科目)を主として2・3年次に配置し、系統的履修を行うことにより、これらの能力を獲得させる。

思考力・判断力・表現力

講義科目・演習科目を問わず、教員と院生(同士)が議論をすることにより、思考力・判断力・口頭での表現力を涵養させる。また3年次の「総合事例演習」や実務基礎科目群の授業で、各裁判書類を作成することにより、思考・判断の結果を文章で表現する力を涵養させる。

意欲・関心・態度

法律学領域での研究の意義を理解し、論理的・批判的な思考に基づいて問題点を見い出し追求できる素養については、主として法律基本科目群、展開・先端科目群の授業科目を系統的に履修することにより獲得する。
法曹としての職責を十分に自覚し、法曹倫理上の配慮の下に依頼者個人や他職種の専門性を尊重した態度を涵養させるため、主として実務基礎科目群の授業「法曹倫理」のほか「現代弁護士論」を設けるなど法曹倫理分野を重視する。

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

知識・技能

思考力・判断力・表現力

意欲・関心・態度

学部・大学院