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専門科目

地球社会共生学科の専門科目についてご紹介いたします。

専門科目履修方法

専門科目必要単位数一覧

科目の種類 必選の別 必要単位
Fundamental Module Group 必修 8
Introductory Module Group 選択必修 8
Basic Module Group 選択必修 8
Advanced Module Group 選択必修 12
Capstone Module Group 選択必修 4
専門選択科目 選択 26
合計 66

《専門科目の必要単位(66単位)》

具体的な科目配置は「2. 専門科目配置表」を参照してください。

【Fundamental Module Group】

「地球共生学Ⅰ」「地球共生学Ⅱ」「フィールドワーク論」「フィールドスタディーⅠ」「フィールドスタディーⅡ」の5科目(計8単位)を必修とします。(必修以外の科目の単位を修得した場合、専門選択科目に算入されます。)

【Introductory Module Group】

下記の各クラスター科目から2単位ずつ(計8単位)を選択必修とします。
メディア/空間情報クラスター(M/SI)、ソシオロジークラスター(S)、コラボレーションクラスター(C)、ビジネスクラスター(B)

【Basic Module Group】

8単位を選択必修とします。

【Advanced Module Group】

1年次に選択したクラスターの科目の中から12単位を選択必修とします。

【Capstone Module Group】

4単位を選択必修とします。

【専門選択科目】

専門科目の中から26単位を自由に選択します。専門科目で上記必要単位を超過して修得した科目およびStudySkill Module Group、Japan Studiesの科目の単位が算入されます。

専門科目配置表

(太字は必修科目)

StudySkill Module Group

授業科目 単位 履修年次 備考
レポート作成法演習 2 1~
リーダーシップ論演習Ⅰ 2 1~
リーダーシップ論演習Ⅱ 2 1~
コミュニケーション論演習 2 1~
ビジネスマナー演習 2 1~
留学準備セミナー 2 1~
Web入門と情報リテラシー 2 1~
Webコミュニケーション 2 1~
はじめての空間情報システム 2 1~
アジアの言語と文化Ⅲ(近代タイ史) 2 1~
アジアの言語と文化Ⅳ(アセアン文化基礎) 2 1~
日本語学概論 2 1~
日本語教授法 2 1~
文章作成法 2 1~

Fundamental Module Group

授業科目 単位 履修年次 備考
地球共生学Ⅰ 2 1 オムニバス
地球共生学Ⅱ 1 1 オムニバス(全8回)
世界の青学 2 1~
産業界トップから海外を学ぶ 2 1~
地球市民論入門 2 1~
ロジカル・シンキング入門 2 1~
クリティカル・シンキング入門 2 1~
レトリック入門 2 1~
知の技法入門 2 1~
研究手法論入門 2 1~
基礎演習 2 2~
フィールドワーク論 2 2
フィールドスタディーⅠ 2 3 集中
フィールドスタディーⅡ 1 3 集中

Introductory Module Group

メディア/空間情報クラスター(M/SI)

授業科目 単位 履修年次 備考
ジャーナリズムの歴史 2 1~
情報インパクト論入門 2 1~
空間情報システム入門Ⅰ 2 1~
空間情報システム入門Ⅱ 2 1~

ソシオロジークラスター(S)

授業科目 単位 履修年次 備考
社会学入門 2 1~
社会心理学入門 2 1~
文化人類学入門 2 1~

コラボレーションクラスター(C)

授業科目 単位 履修年次 備考
国際政治学入門 2 1~
国際協力論入門 2 1~
国際開発学入門 2 1~

ビジネスクラスター(B)

授業科目 単位 履修年次 備考
経済学入門 2 1~
統計学入門 2 1~
アジアの経済入門 2 1~
日本経済入門 2 1~

Basic Module Group

授業科目 単位 履修年次 備考
メディアの法律と倫理 2 2~
ジャーナリスト論 2 2~
メディア・コミュニティ 2 2~
空間情報学基礎Ⅰ 2 2~
空間情報学基礎Ⅱ 2 2~
空間情報デザイン基礎 2 2~
空間的思考 2 2~
グローバル世論動向論 2 2~
文化資源とメディア 2 2~
グローバル社会メディア論 2 2~
空間情報の取得技術 2 2~
空間情報の表現技術 2 2~
空間情報の共有技術 2 2~
社会学概論 2 2~
グローバリゼーションの社会学 2 2~
人口の社会学 2 2~
家族の社会学 2 2~
ジェンダーの社会学 2 2~
地域社会保健福祉論 2 2~
健康社会情報学 2 2~
環境と健康 2 2~
社会調査論Ⅰ 2 2~
社会調査論Ⅱ 2 2~
コンピュータ統計学 2 2~
貧困と開発 2 2~
国際関係論 2 2~
人間の安全保障論 2 2~
北東アジア地域社会論 2 2~
東南アジア地域社会論 2 2~
南アジア地域社会論 2 2~
比較文化論 2 2~
アジアの歴史と文化 2 2~
アジアの政治と文化 2 2~
国際経済学 2 2~
国際金融論 2 2~
国際投資貿易論 2 2~
共生の経済学 2 2~
社会的企業論 2 2~
NPO/NGO論 2 2~
ミクロ経済学 2 2~
マクロ経済学 2 2~
経済統計学 2 2~

Advanced Module Group

メディア/空間情報クラスター(M/SI)

授業科目 単位 履修年次 備考
ジャーナリズム取材演習 2 2~
ニュースライティング 2 2~
インタビュー演習 2 2~
空間調査・測定法 2 2~
空間分析 2 2~
空間の利用と立地 2 2~
現代日本の論点 2 2~
知的財産と公共性 2 2~
メディアと思想潮流 2 2~
スポーツ・エンタメ・メディア 2 2~
応用空間情報学Ⅰ 2 2~
応用空間情報学Ⅱ 2 2~
応用空間情報学Ⅲ 2 2~
特殊講義M (Ⅰ) 2 2~
特殊講義M (Ⅱ) 2 2~
特殊講義SI (Ⅰ) 2 2~
特殊講義SI (Ⅱ) 2 2~

ソシオロジークラスター(S)

授業科目 単位 履修年次 備考
共生の社会学 2 2~
文化の社会学 2 2~
教育の社会学 2 2~
宗教の社会学 2 2~
環境の社会学 2 2~
地域の社会学 2 2~
政治の社会学 2 2~
福祉の社会学 2 2~
現代社会論 2 2~
現代思想論 2 2~
国際比較論 2 2~
社会変動論 2 2~
社会階層論 2 2~
ソーシャル・ネットワーク論 2 2~
社会調査法Ⅰ 2 2~
社会調査法Ⅱ 2 2~
社会調査実習Ⅰ 2 3~ ※1
社会調査実習Ⅱ 2 3~ ※1
特殊講義S (Ⅰ) 2 2~
特殊講義S (Ⅱ) 2 2~
特殊講義S (Ⅲ) 2 2~

コラボレーションクラスター(C)

授業科目 単位 履修年次 備考
国際機構論 2 2~
国際協力戦略論 2 2~
国際協力実践論 2 2~
持続的開発論 2 2~
社会・人間開発論 2 2~
地域開発論 2 2~
地球環境と資源 2 2~
自然災害とリスク管理 2 2~
紛争・難民・平和構築 2 2~
国際文化関係論 2 2~
多文化共生論 2 2~
エンパワーメント論 2 2~
文化芸術コミュニティ論 2 2~
パフォーミング・アーツとコミュニティ 2 2~
スポーツとコミュニティ 2 2~
特殊講義C (Ⅰ) 2 2~
特殊講義C (Ⅱ) 2 2~
特殊講義C (Ⅲ) 2 2~

ビジネスクラスター(B)

授業科目 単位 履修年次 備考
アジア新興国国別戦略研究Ⅰ 2 2~
アジア新興国国別戦略研究Ⅱ 2 2~
アフリカ諸国国別戦略研究 2 2~
中南米諸国国別戦略研究 2 2~
現代アジア経済史 2 2~
アジア太平洋経済統合論 2 2~
カントリー・リスク論 2 2~
アジアの農業 2 2~
アジアの交通・物流 2 2~
アジアの都市インフラ 2 2~
国際経営戦略論 2 2~
アジアンビジネス論 2 2~
ホスピタリティ論 2 2~
アジアの観光 2 2~
ツーリズムマネジメント 2 2~
特殊講義B (Ⅰ) 2 2~
特殊講義B (Ⅱ) 2 2~
特殊講義B (Ⅲ) 2 2~ 大和市寄附講座

Capstone Module Group

授業科目 単位 履修年次 備考
演習Ⅰ A 2 3
演習Ⅰ B 2 3
演習Ⅱ A 2 4
演習Ⅱ B 2 4
演習(卒論) 4 4
インターンシッププロジェクトⅠ 2 2~ 集中
インターンシッププロジェクトⅡ 2 2~ 集中
リーダーシップワークショップⅠ 2 2~
リーダーシップワークショップⅡ 2 2~

Japan Studies

授業科目 単位 履修年次 備考
Topics in Japanese Geography Ⅰ 2 1~
Topics in Japanese Geography Ⅱ 2 1~
Topics in Japanese Geography Ⅲ 2 1~
Topics in Japanese Geography Ⅳ 2 1~
Topics in Japanese History Ⅰ 2 1~
Topics in Japanese History Ⅱ 2 1~
Topics in Japanese History Ⅲ 2 1~
Topics in Japanese History Ⅳ 2 1~
Topics in Japanese Culture Ⅰ 2 1~
Topics in Japanese Culture Ⅱ 2 1~
Topics in Japanese Culture Ⅲ 2 1~
Topics in Japanese Culture Ⅳ 2 1~
Topics in Japanese Economy,Business,and Policy Ⅰ 2 1~
Topics in Japanese Economy,Business,and Policy Ⅱ 2 1~
Topics in Japanese Economy,Business,and Policy Ⅲ 2 1~
Topics in Japanese Economy,Business,and Policy Ⅳ 2 1~
  1. 「コンピュータ統計学」(2単位)を前年度までに修得済の者のみ履修可能です。
    Ⅰ・Ⅱはセットで履修し、ⅡはⅠの単位を修得した場合のみ履修できます。
    なお、科目の性格上、原則として受講人数制限を行います。

「フィールドワーク論」「フィールドスタディーⅠ」「フィールドスタディーⅡ」の履修方法

「フィールドワーク論」「フィールドスタディーⅠ」「フィールドスタディーⅡ」の履修方法は以下のとおりです。

(1)履修順序

履修条件 (1) (2) (3)
(2年次前・後期配置必修科目) (1)を履修し合格した場合のみ履修可(3年次以降必修科目) ※ (2)を履修中または修得済の者のみ履修可(3年次以降必修科目) ※
科目名 フィールドワーク論 フィールドスタディーⅠ フィールドスタディーⅡ

(2)履修について

【「フィールドワーク論」】

学部の定める海外留学をする前に必ず履修し、単位を修得することが留学の条件となります。

【「フィールドスタディーⅠ」】

「フィールドスタディーⅠ」は、学部の定める海外留学に行くことが履修条件になります。
(「フィールドワーク論」を修得した者に限ります)
履修登録は海外留学終了後に学務課の指示に従い行ってください。
(2年次後期留学の場合は翌年度前期、3年次前期留学の場合は当該年度の後期に履修してください。)

【「フィールドスタディーⅡ」】

「フィールドスタディーⅡ」は、原則として「フィールドスタディーⅠ」と同時履修してください。

演習の履修方法

(1)履修順序

履修条件 (1) (2) (3) (4)
(3年次後期配置科目) (1)の単位を修得した場合のみ履修可(4年次前期配置科目) (2)の単位を修得した場合のみ履修可(4年次後期配置科目) (3)と同時に履修する場合のみ履修可(4年次後期配置科目)
科目名 演習ⅠA
演習ⅠB
演習ⅡA 演習ⅡB 演習(卒論)

3年次後期以降に学部の定める海外留学に行く場合には、事前に相模原事務部学務課で相談してください。

(2)履修について

【演習Ⅰの履修について】

  1. 演習Ⅰは、2年次前期に選考を受け、合格した場合に履修することができます。
  2. 「演習ⅠA」、「演習ⅠB」は同一教員とします。
  3. 選考に合格した場合は、「演習ⅠA」「演習ⅠB」が事前登録科目として自動的に履修登録されます。各自で履修登録する必要はありません。
  4. 選考申込・選考方法等は、2年次前期に配布する「AGU SEMINAR GUIDE」に掲載されます。内容を確認のうえ、期日までに申し込みをしてください。
  5. 選考合格後に休学した場合、履修登録は自動的には行われませんので、履修を希望する場合は事前に相模原事務部学務課で相談してください。

【演習Ⅱの履修について】

  1. 演習Ⅱは「演習ⅠA」「演習ⅠB」の単位を修得済みの学生で、担当者の許可を得た場合に限り、履修を許可します。なお、許可された場合は、「演習ⅡA」「演習ⅡB」が事前登録科目として自動的に履修登録されます。各自で履修登録する必要はありません。
  2. 「演習ⅡA」の単位が修得できない場合、「演習ⅡB」の科目の履修登録は自動的に削除されます。
  3. 履修を希望しない場合は必ず前期授業開始日までに相模原事務部学務課窓口で履修辞退の手続きをしてください。なお、「演習ⅡB」のみの辞退は認められません。
  4. 演習Ⅱの担当者変更を希望する場合には、相模原事務部学務課窓口にて「演習担当者変更申込要項」と「演習担当者変更届」を受取り、手続きをしてください。(演習Ⅱ受講者を新規募集する担当者への変更に限ります。)

【演習(卒論)の履修について】

  1. 「演習(卒論)」を履修する場合は、4月の履修登録期間中に、各自で履修登録してください。(「演習ⅡB」を同時に履修することおよび「演習ⅡB」と担当者が同一である場合に限ります。)なお、「演習(卒論)」は、履修取消制度および後期履修変更の対象外とします。
  2. 「演習(卒論)」を履修する場合には必ず卒業論文を提出してください。
  3. 「演習(卒論)」を履修する場合、この科目は必修になります。したがって、この単位を修得できない場合には、他の選択科目で卒業単位を充足していても卒業を認めません。

その他

社会調査士の資格取得について

地球社会共生学部では、「一般社団法人 社会調査協会」の資格認定制度に参加しており、所定の単位を修得し、資格認定を申請することで、「社会調査士」の資格を取得する道が開かれています。
「社会調査協会」によると、「社会調査士」は「調査企画から報告書作成までの社会調査の全過程を体験することにより、調査方法や分析方法に関する基本的能力を有する者」とされており、このような能力は、今後、行政・企業・NGO・NPO・研究機関などさまざまな社会的分野で高く評価されるようになると考えられています。「社会調査士」の資格は、所定の単位を取得し、資格認定を申請することで、大学卒業時に取得できるものとなっています。「社会調査士」の資格を取得するには、「社会調査協会」の定める標準カリキュラムに対応する6科目の単位を修得することが必要です。(申請手続については、別途学生ポータルで連絡します。)

社会調査士資格取得のためのカリキュラム

標準カリキュラム 本学の対応授業科目
A 社会調査の基本的事項に関する科目 社会調査論Ⅰ
B 調査設計と実施方法に関する科目 社会調査論Ⅱ
C 基本的な資料とデータの分析に関する科目 社会調査法Ⅰ
D 社会調査に必要な統計学に関する科目 コンピュータ統計学
E 量的データ解析の方法に関する科目 社会調査法Ⅱ
F 質的な分析の方法に関する科目 フィールドワーク論
G 社会調査の実習を中心とする科目 社会調査実習Ⅰ・Ⅱ、演習ⅠA・ⅠB ※1

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