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研究について

研究分野

フランス文学、フランス語学、フランス文化

研究方針

1・2年次については、文法、講読、作文、文法演習、発音練習、会話などを有機的に組み合わせたカリキュラムによって、少人数のクラス編成での教育を行い、日本人とフランス人の教育スタッフが適材適所で担当します。これによって、基礎語学力を総合的に身につけることが可能になります。これと並行して、フランス文学や映像文化まで含めたフランス文化、さらにフランスの社会や歴史についての基礎的知識を身につけるための科目が用意されています。

2年次から3・4年次にかけては、これらの基礎の上に立ってさらに知識を深めるために、語学、文学、言語学、文化と社会についての数多くの演習と特講が設置されており、文学、語学、文化の3分野を自由に選択して研究することができます。

特色

文学を中心に、広くフランス文化全般に触れることによって、先入観にとらわれない柔軟で人間性あふれる思考力と感性を磨く場たろうと念願して、1962年に創設されました。国際化の進む日本の社会において、ひいては国際社会の中で存分に能力を発揮し活躍できる人材の育成を目指し、創設以来、多くの有能な人材を送り出しています。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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