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卒業要件等

2016年度入学者用の日本文学科の卒業要件や履修についてご紹介いたします。

卒業要件

(1)卒業に必要な単位数について

卒業資格を得るためには、下表の各科目種別について定める単位数を修得しなければなりません。ここに示す単位数は各種別ごとの最低の単位数であり、それが1単位でも不足すると卒業は認められません。

(2)学位について

文学部日本文学科に4年以上(ただし8年を限度とします)在学し、卒業に必要な要件を満たした者には、学位記を与え、学士(文学)の学位を授与します。

卒業に必要な最低単位数

科目の種類 必選の別 日本文学コース 日本語・日本語教育コース
必要単位
青山スタンダード科目 - 24 24
外国語科目 外国語Ⅰ 必修 8 8
学科科目 必修 20 44
選択必修 44 30
自由選択科目 選択 30 20
総計 126 126

(3)日本語教育課程修了証書の取得

日本語教育課程修了証書の取得について

最高履修制限単位

最高履修制限単位は次の通りです。各年次ともこの単位を超えて履修することはできません。
なお、各年次においては、1科目以上の履修をしなくてはなりません。

第1年次 第2年次 第3年次 第4年次 合計
48 44 44 48 184

進級条件

  1. 1年次終了時に8単位以上修得しなければ2年次に進級できません。
  2. 2年次終了時に50単位以上修得しなければ3年次に進級できません。

修得単位僅少者について

入学後の2年間(休学期間を除きます)で修得単位が32単位に満たない者は、成業の見込のない者として除籍されることがありますので、該当しないようとくに注意してください。

成績評価について

成績評価

学業成績は、授業科目ごとに行う試験(筆記試験、レポート、論文、口述試験、実技テスト、その他担当者の指定する方法)によって評価されます。
本学の成績は100点法によって評価されます。60点以上が合格とされ、所定の単位が与えられます。
成績証明書には合格評価(AA、A、B、C)が表示されます。成績通知書には不合格評価(XX、X)も表示されます。ただし、「情報スキルⅠ」および指定の海外研修については、所定の単位が与えられた場合、成績証明書には「RR」、成績通知書には「合格」と表示されます。

実点数範囲 学生への成績通知 成績証明書の記載
100~90 AA AA
89~80 A A
79~70 B B
69~60 C C
59以下または不合格 XX 表示せず
欠席 X 表示せず
「情報スキルⅠ」、海外研修等による
単位修得
合格 RR

G.P.A.

2009年度以降のカリキュラム適用学生については、成績通知書に「G.P.A.」の数値を表示しています。G.P.A.(Grade Point Average)とは、学生の履修登録科目の1単位あたりの評点平均値を指します。これは、欧米で広く用いられている世界標準的な成績評価方法で、本学では給付奨学金や学業奨励賞の候補者選出、学位授与式の総代選出、本学大学院進学などの際に活用されています。
履修した科目には、A、B、C、XX などの成績が与えられます。これらの評価を数値化して1単位ごとの平均を算出したものがG.P.A.です。
本学では、各評価に与えられる評点は次のとおりです。

本学評価 評点
AA 4.0
A 3.0
B 2.0
C 1.0
XX(不合格) 0.0
X(欠席) 0.0

上記の評点を次の計算式に当てはめてG.P.A.を算出します。

G.P.A.= (AAの単位数×4+Aの単位数×3+Bの単位数×2+Cの単位数×1)
(AAの単位数+Aの単位数+Bの単位数+Cの単位数+XXの単位数+Xの単位数)

成績通知

学生の成績評価は、3月上旬および9月中旬に学生ポータルメニュー「成績通知書」にてお知らせします。学外PC から閲覧する場合は、あらかじめ学内でSecureMatrix パスワードの登録を済ませておく必要があります。(詳細は、学生ポータルメニュー「学外から成績通知書を閲覧する手順」を参照してください。)成績通知書は各自で印刷し、修得した科目とその評価を確認してください。

成績調査

成績評価に疑問がある場合は、「成績調査」を申請することができます。これは、科目担当者に対して、安易に再考・変更を求めるものではありません。成績に疑問を持つ明確な根拠がある場合にのみ申請してください。
大学が指定する調査期間中に、成績通知書持参のうえ所属キャンパスの学務担当窓口へ申し出てください。調査期間は、「学生ポータル」でお知らせします。
電話での問い合わせ、期間外の申し出には一切応じません。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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