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総合文化政策学科

総合文化政策学科

誰もがワクワクする21世紀を創るための知恵とプロデュース能力を磨いていこう。

総合文化政策学科では、現代文化と社会、そして経済とが複雑に関わり合う21世紀において、文化芸術を創造するアーティストだけでなく、創造された文化を広く世界に発信できる能力、いわば文化をマネジメントし、プロデュースできる人材の育成を目指します。さらには新しい文化創造の可能性を見抜き、それを援助できるセンスも磨きます。
総合文化政策学科では、アートの現場を牽引する政策やマネジメントなど社会科学系の政策・マネジメント科目群、文化・芸術と社会を総合的にとらえる文科系やまたそのバックボーンとなる思想系や情報系からなる文化・思想科目群を学ぶとともに、ACL(青山コミュニティ・ラボ)を拠点に現場からも学びます。
獲得できた体験的知識はそれだけに終わらせず、3分野の学術的な体系のなかに位置づけ、応用力のある深い理解へとつなげていく点が本学科の特色です。
さらに、進むべき進路を見出しやすいように履修のナビゲーションモデルとなる3つの専門分野別科目を設けたほか、世界を視野に入れた独自の英語教育も充実させています。