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専門科目

総合文化政策学科の専門科目についてご紹介いたします。

専門科目履修方法

専門科目必要単位数一覧

科目の種類 必選の別 必要単位
専門基礎科目 基本科目(ACL 入門・海外研修・キャリアデザイン特別講座を除く) 必修 8
A群 選択必修 2
B群 選択必修 2
演習科目 必修 4
専門共通科目 政策・マネジメント科目群 選択必修 12
文化・思想科目群 選択必修 12
専門分野別科目 メディア文化分野 選択必修 24
都市・国際文化分野
アート・デザイン分野
専門選択科目(専門科目で上記必要単位を超過して修得した分を含む) 選択 20
合計 84

《専門科目の必要単位(84単位)》

具体的な科目配置は「2. 専門科目配置表」を参照してください。

【専門基礎科目】

必修(8単位)

基本科目4科目(各半期2単位)を必修とします。

選択必修(4単位)
  1. A群3科目6単位から2単位を選択必修とします。3科目とも履修することもできます。
  2. B群3科目6単位から2単位を選択必修とします。3科目とも履修することもできます。

【演習科目】

必修(4単位)

文化基礎演習A(2単位)、文化基礎演習B(2単位)を必修とします。

【専門共通科目】

選択必修(24単位)
  1. 政策・マネジメント科目群から12単位を選択必修とします。
  2. 文化・思想科目群から12単位を選択必修とします。

【専門分野別科目】

選択必修(24単位)

専門分野別科目(メディア文化分野、都市・国際文化分野、アート・デザイン分野)の中から、分野を問わず24単位を選択必修とします。

【専門選択科目】

選択(20単位)

専門科目の中から自由に選択します。
専門基礎科目のACL入門・海外研修・キャリアデザイン特別講座および専門科目で上記必要単位を超えて修得した科目が算入されます。

専門科目配置表

(太字は必修科目)

専門基礎科目 基本科目

授業科目 単位 履修年次 備考
メディア文化概論 2 1~
都市・国際文化概論 2 1~
アート・デザイン概論 2 1~
総合文化政策学入門 2 1~
ACL 入門 2 1~
海外研修 2 2~ ※1
キャリアデザイン特別講座 2 2~

専門基礎科目 A群

授業科目 単位 履修年次 備考
経済入門 2 1~
マネジメント入門 2 1~
コンピュータ統計基礎 2 1~

専門基礎科目 B群

授業科目 単位 履修年次 備考
経済と文化・社会 2 1~
キリスト教文化論 2 1~
哲学入門 2 1~

専門共通科目 政策・マネジメント科目群

授業科目 単位 履修年次 備考
経済分析(ミクロ) 2 2~ 2年次履修推奨
公共社会論 2 2~
著作権法 2 2~
公共経済学概論 2 2~
文化産業概論 2 2~
マーケティング概論 2 2~
会計学 2 2~
経営戦略概論 2 2~
組織論入門 2 2~
プロジェクトマネジメント論 2 2~
社会調査論Ⅰ 2 2~
社会調査論Ⅱ 2 2~
社会調査法Ⅰ 2 2~
統計学 2 2~
社会調査法Ⅱ 2 2~
社会統計学 2 2~
社会調査実習 4 3~ ※2
経済分析(マクロ) 2 2~
金融概論 2 2~
行政学概論 2 2~
国際関係 2 2~
公共政策論 2 2~
憲法概論 2 2~
民法概論 2 2~
行政法概論 2 2~
国際政治学概論 2 2~
経済発展論 2 2~
国際平和論 2 2~
経済政策概論 2 2~
文化経済学 2 2~
文化行政法 2 2~
観光産業論 2 2~
消費経済論 2 2~
日本経済概論 2 2~
サービスマーケティング概論 2 2~
消費文化論 2 2~
人的資源管理概論 2 2~
経営情報論 2 2~
管理会計概論 2 2~
経営分析論 2 2~
非営利会計論 2 2~
ビジネスプロセスマネジメント論 2 2~
プロジェクトファイナンス 2 2~
マーケティング戦略論 2 2~
ブランド戦略論 2 2~
公共経営論 2 2~
文化財保護法 2 2~
プロジェクトプロデュース論 2 2~
世界経済概論 2 2~
現代経済史 2 2~
経済史(1) 2 2~
経済史(2) 2 2~

専門共通科目 文化・思想科目群

授業科目 単位 履修年次 備考
文化人類学概論 2 2~ 2年次履修推奨
表象文化概論 2 2~
経済と文明 2 2~
比較文明論 2 2~
宗教文化概論 2 2~
近代哲学史 2 2~
論理学 2 2~
認識論 2 2~
存在論 2 2~
情報環境論(1) 2 2~
日本文化の歴史 2 2~
異文化間コミュニケーション論 2 2~
社会分析学 2 2~
宗教史 2 2~
社会思想史 2 2~
地域文化論(1) 2 2~
地域文化論(2) 2 2~
地域文化論(3) 2 2~
地域文化論(4) 2 2~
宗教社会学 2 2~
比較宗教論 2 2~
ネットワーク社会と文化 2 2~
文化遺産論 2 2~
経営文化論 2 2~
文化と精神分析 2 2~
現代日本文化論 2 2~
公共哲学概論 2 2~
倫理学入門 2 2~
象徴記号論 2 2~
情報環境論(2) 2 2~
メディアリテラシー 2 2~
メディア史 2 2~
宗教哲学 2 2~
社会倫理 2 2~
日本思想史概論 2 2~
現代哲学 2 2~
現代思潮 2 2~
現代の神学 2 2~
認知哲学 2 2~
環境美学 2 2~
芸術哲学 2 2~
情報工学 2 2~
英語による日本研究Ⅰ 2 3~
英語による日本研究Ⅱ 2 3~

専門分野別科目 メディア文化分野

授業科目 単位 履修年次 備考
祭祀文化論 2 2~ 2年次履修推奨
日本芸能入門 2 2~
メディア・コミュニケーション論 2 2~
広告文化論 2 2~
メディア概論 2 2~
日本芸能論 2 2~
祝祭論 2 2~
映像メディア論 2 2~
モバイル文化論 2 2~
翻訳文化論 2 2~
メディアと政治 2 2~
複製文化論 2 2~
モードとデザイン 2 2~
ストリート文化論 2 2~
出版産業論 2 2~
音楽文化論 2 2~
音楽と心理 2 2~
芸術の深層分析 2 2~
映画産業論 2 2~
メディア産業論 2 2~
ファッション産業論 2 2~
環境芸術論 2 2~
スポーツ文化論 2 2~
メディア文化論一般講義 2 2~ ※3
メディア文化論特別講義 2 2~ ※3

専門分野別科目 都市・国際文化分野

授業科目 単位 履修年次 備考
日本の国際文化政策 2 2~ 2年次履修推奨
都市・建築史 2 2~
都市計画論 2 2~
都市調査法 2 2~
多文化共生論 2 2~
国際交流概論 2 2~
国際文化交流論 2 2~
言語政策論 2 2~
平和思想の系譜 2 2~
創造都市論 2 2~
文化資源学 2 2~
都市政策論 2 2~
都市データ分析 2 2~
キリスト教と都市文化 2 2~
都市環境論 2 2~
まちづくり論 2 2~
地域再生論 2 2~
地域計画論 2 2~
伝統産業論 2 2~
産業集積論 2 2~
建築文化論 2 2~
建築計画論 2 2~
都市文化論 2 2~
エリア文化論一般講義 2 2~ ※3
エリア文化論特別講義 2 2~ ※3

専門分野別科目 アート・デザイン分野

授業科目 単位 履修年次 備考
芸術文化政策論 2 2~ 2年次履修推奨
美術史(西洋) 2 2~
デザイン史 2 2~
造形美術論 2 2~
生活デザイン論 2 2~
アートマネジメント論 2 2~
環境デザイン論 2 2~
文化施設経営論 2 2~
企業メセナ論 2 2~
メセナ文化論 2 2~
美術史(日本) 2 2~
美術史(東洋) 2 2~
現代アート 2 2~
色彩と形態 2 2~
身体とデザイン 2 2~
ビジュアルアート 2 2~
舞台芸術論 2 2~
パブリックアート 2 2~
エコデザイン 2 2~
空間デザイン論 2 2~
アートセラピー論 2 2~
建築デザイン論 2 2~
芸術文化論一般講義 2 2~ ※3
芸術文化論特別講義 2 2~ ※3

演習科目

授業科目 単位 履修年次 備考
文化基礎演習A 2 2~ ※4
文化基礎演習B 2 2~
文化演習ⅠA 2 3
文化演習ⅠB 2 3
文化演習ⅡA 2 4
文化演習ⅡB 2 4
ラボ・アトリエ実習(1) 4 2
ラボ・アトリエ実習(2) 4 3
インターンシップ 2 1~ ※5
  1. 海外研修は集中科目です。海外研修の合格者は研修終了後、翌年度に単位が付与されます。具体的な内容については年度途中に説明があります。
  2. 以下のとおり履修順序が適用されます。
    「社会調査論Ⅰ」(2単位)に加え、「社会調査論Ⅱ」(2単位)または「統計学」(2単位)を前年度までに修得済の者のみ履修可能です。なお、実習の性格上、原則として受講人数制限を行います。
  3. 原則として、前期に各一般講義、後期に各特別講義が開講されます。
    各一般講義の履修が許可された者は、自動的に対応する各特別講義の履修登録も行われます。
    前期に各一般講義の単位を修得できなかった場合は、対応する後期開講の各特別講義の履修登録は削除されます。詳細については、年度初頭の各種案内で確認してください。
    対象科目 受講時までに修得していなければならない科目
    メディア文化論特別講義 メディア文化論一般講義
    エリア文化論特別講義 エリア文化論一般講義
    芸術文化論特別講義 芸術文化論一般講義
  4. 演習科目については以下のとおりです。各自が選考に合格した担当者の演習のみを履修できます。選考の詳細は別途通知します。
    演習名 履修時期 必修・選択種別 選考時期
    文化基礎演習A
    文化基礎演習B
    2年次前期
    2年次後期
    必修 1年次後期(対象者:全員)
    ラボ・アトリエ実習(1) 2年次通年 選択 1年次後期(対象者:希望者)
    文化演習ⅠA
    文化演習ⅠB
    3年次前期
    3年次後期
    選択 2年次後期(対象者:希望者)
    ラボ・アトリエ実習(2) 3年次通年 選択 2年次後期(対象者:希望者)
    文化演習ⅡA
    文化演習ⅡB
    4年次前期
    4年次後期
    選択 選考なし(文化演習Ⅰの継続)
  5. インターンシップは集中科目です。具体的な内容については別途説明があります。

【2年次履修推奨】

「2年次履修推奨」と備考欄に記載している科目は、専門共通科目及び専門分野別科目において、2年次に優先して履修することを推奨している科目です。これらの科目は本学部の学びを進めるうえで基本となる科目であり、2年次に学問の基礎力を充実させ、2年次以降の専門的な学びをより深く進めるための応用力を養います。

  1. 年度によって、休講または時間割配置上複数の科目が同曜日・時限に重複することがあります。

その他

社会調査士の資格取得について

総合文化政策学部では、「一般社団法人 社会調査協会」の資格認定制度に参加しており、所定の単位を修得し、資格認定を申請することで、「社会調査士」の資格を取得する道が開かれています。
「社会調査協会」によると「社会調査士」は「調査企画から報告書作成までの社会調査の全過程を体験することにより、調査方法や分析方法に関する基本的能力を有する者」とされており、このような能力は、今後、行政・企業・NGO・NPO・研究機関などさまざまな社会的分野で高く評価されるようになると考えられています。「社会調査士」の資格は、所定の単位を修得し、資格認定を申請することで、大学卒業時に取得できるものとなっています。「社会調査士」資格を取得するには、「社会調査協会」の定める標準カリキュラムに対応する6科目の単位を修得することが必要です。(申請手続については、別途学生ポータルで連絡します)

社会調査士資格取得のためのカリキュラム

標準カリキュラム 本学の対応授業科目
A 社会調査の基本的事項に関する科目 社会調査論Ⅰ
B 調査設計と実施方法に関する科目 社会調査論Ⅱ
C 基本的な資料とデータの分析に関する科目 社会調査法Ⅰ
D 社会調査に必要な統計学に関する科目 統計学
E 量的データ解析の方法に関する科目 社会統計学
F 質的な分析の方法に関する科目 社会調査法Ⅱ
G 社会調査の実習を中心とする科目 社会調査実習

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