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教育研究上の目的・アドミッションポリシー

青山学院大学総合文化政策学部の教育研究上の目的とアドミッションポリシーをご紹介いたします。

教育研究上の目的

総合文化政策学部は、キリスト教信仰に基づく大学としての建学の精神に則り、国際社会における様々な場面において、寛容の精神を持ち、文化の交流と相互理解に貢献できる世界市民、多様な文化を理解するとともに、文化や芸術の創造に寄与し、豊かな人間の生を育むさまざまな文化芸術環境をデザインすることのできる人材、人間の知的かつ精神的な営為を深く探求し、文化の批判と創造、あるいは洗練についての学的体系を構築することのできる人材を育成することを目的とする。
このため総合文化政策学部の教育課程に、人類の文化的営為を総合的に捉える科目群、人間観、社会観、世界観を相対化し、批判的に理解するための科目群、文化や芸術を社会共通の財産とするための政策能力を獲得することを目的とした科目群を置くとともに、卒業後の活動領域を想定したコース・プログラム、教員研究及び各種連携組織との共同プロジェクトの一部を学生に開放した参加型教育プログラムを併設することにより、その教育目的を全うするものとする。
総合文化政策学部は、上記教育と並び、文化・社会及び芸術の創造と批判に関わる総合的な研究を行い、人類と社会の発展に貢献することを目的とする。この目的のため文化、芸術の諸領域についての創造的な学術研究を深化させるとともに、文化・社会の形成と発展に貢献するための政策科学の開発を行い、その成果を世界に発信することにより、人類共同の未来に奉仕することをその使命とする。

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

総合文化政策学部は、本学部の教育研究上の目的に従って、以下のような能力と意欲を持つ入学者を求める。

  1. 総合文化政策学部の教育研究をとおして、キリスト教理念にもとづき、真理を謙虚に追求し、創造的世界市民として人類の未来と国際社会に文化を通じて貢献する意欲がある。
  2. 人文、社会科学、自然科学全般にわたる基礎教育及び実践的な応用教育を受けるために必要な日本語・外国語の読解能力、表現能力と論理的思考能力、自由な創造性を有する。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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