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履修モデル・主要科目の特長

化学・生命科学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

理工学部共通

科目名 特長
English CoreⅠ-a 主に英語のリーディング力並びにリスニング力向上を目指す。リーディング力としては、日常的に非常によく使用される表現で書かれた比較的短く簡潔なテキストを読み、内容を理解することができる力の獲得を目指す。また、リスニング力としては、はっきりとゆっくりとした発話・発音であれば、具体的な必要性を満たすことができる程度に理解できる力を養成する。
English CoreⅠ-b 英語の読解力と作文力を伸ばすことを目的とする。文章構成を理解し、内容を正確に読み取り、要約する力を養っていく。特に筆者の姿勢や視点が出ている記事や報告文が正確に読めるようになることを目標とする。また、関心ある話題についてつながりのあるテクストが書ける力を高めていく。正確な読解力・作文力のために、語彙・文法・句読法も取り上げる。
English CoreⅠ-c 英語のリスニングとスピーキング力を伸ばすことを目的とする。ゆっくりと明瞭に話された言葉を理解し、自分自身や自分の家族・学校・地域などの身の回りの事柄に関連した句や表現が把握できる力を養っていく。また、簡単な英語で意見や気持ちを伝達し、賛成や反対などの意見を表現し、類似点や相違点を表すことができるようになることを目指す。
English CoreⅠ-d 趣味や好き嫌いについて複数の文を用いて、簡単な語や基礎的な表現を使って書いたり、話したりすることができる。自分の経験について辞書を用いて、短い文章を書いたり、話したりすることができる。前もって発話することを用意した上で、日常生活に関する簡単な事実を、簡単な語や基礎的な句を限られた構文を用い、複数の文で描写できる。

学科主要科目

科目名 特長
量子化学Ⅰ 分子の様々な挙動を理解するためには量子力学が必須である。講義では量子力学の基礎的事項と分子の構造、電子状態、化学反応の理解に必要な基礎事項を、なるべく数式を使わずに説明する。特に、分子軌道法の考え方と、フロンティア分子軌道理論を用いた化学反応の理解を修得する。
生命科学B 生命科学Bでは“セントラルドグマ”を中心に学ぶ。セントラルドグマとは、生物の遺伝情報がDNA→RNA→タンパク質と発現する過程を表す分子生物学の中心原理である。DNA複製やRNAへの転写、タンパク質への翻訳などの仕組みはバクテリアからヒトまで共通しており、生命系の多様な分野で必要とされる基本的な知識と考え方を身につける。
有機化学B 有機化合物の複雑な三次元構造のもととなる炭素結合の立体化学について理解し、その炭素原子上で起こる置換反応や脱離反応の原理について学習する。アルキン、ハロゲン化アルキル、アルコールおよびエーテルなどの具体的な化合物群の典型的な反応を通して、分子の立体構造の変化や反応機構の考え方を実践的に習得する。
無機化学B 水素、窒素族、酸素族、ハロゲン、希ガスなどの元素やそれらの化合物に関して、電子構造の視点から化学的性質を系統的に学ぶ。さらに、これらの無機物質が最先端の材料科学にどのように役立っているのか、また、様々な環境問題や生命現象に本質的にどのように関わっているのかに関して総合的に解説する。
バイオインフォマティクス バイオインフォマティクスは、計算機を使って、ゲノム情報、遺伝子発現情報など膨大な情報から生命の神秘を解き明かし、そこで展開されるドラマの筋書きを予測する分野であり、最先端の生命科学に不可欠なものになっている。講義では、バイオインフォマティクスを生命情報解析に自由に駆使できる実力を養成する。

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