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履修モデル・主要科目の特長

情報テクノロジー学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

理工学部共通

科目名 特長
English CoreⅠ-a 主に英語のリーディング力並びにリスニング力向上を目指す。リーディング力としては、日常的に非常によく使用される表現で書かれた比較的短く簡潔なテキストを読み、内容を理解することができる力の獲得を目指す。また、リスニング力としては、はっきりとゆっくりとした発話・発音であれば、具体的な必要性を満たすことができる程度に理解できる力を養成する。
English CoreⅠ-b 英語の読解力と作文力を伸ばすことを目的とする。文章構成を理解し、内容を正確に読み取り、要約する力を養っていく。特に筆者の姿勢や視点が出ている記事や報告文が正確に読めるようになることを目標とする。また、関心ある話題についてつながりのあるテクストが書ける力を高めていく。正確な読解力・作文力のために、語彙・文法・句読法も取り上げる。
English CoreⅠ-c 英語のリスニングとスピーキング力を伸ばすことを目的とする。ゆっくりと明瞭に話された言葉を理解し、自分自身や自分の家族・学校・地域などの身の回りの事柄に関連した句や表現が把握できる力を養っていく。また、簡単な英語で意見や気持ちを伝達し、賛成や反対などの意見を表現し、類似点や相違点を表すことができるようになることを目指す。
English CoreⅠ-d 趣味や好き嫌いについて複数の文を用いて、簡単な語や基礎的な表現を使って書いたり、話したりすることができる。自分の経験について辞書を用いて、短い文章を書いたり、話したりすることができる。前もって発話することを用意した上で、日常生活に関する簡単な事実を、簡単な語や基礎的な句を限られた構文を用い、複数の文で描写できる。

学科主要科目

科目名 特長
人工知能論 人工知能は、数値処理や制御に比して、人間が行う推論や判断などの高度な知識処理を計算機に行わせることを主眼とする。本講義では、基礎として、問題の表現と解決、解の探索、記号論理、導出原理などについて講義した後、論理的に問題解決する技術としてPROLOGなどの論理プログラミング、ルールやフレームなどの知識表現法、帰納論理プログラミングや決定木やSVMなどの機械学習、ディープラーニング、応用としての自然言語処理などについて、講義する。口頭試問、ミニテスト、課題作成によって、知識の定着を図る。
ヒューマン・コンピュータ・インタラクション ヒューマン・コンピュータ・インタラクションは、人間とコンピュータとの間の交流作法を研究する分野である。物理的な側面だけでなく認知科学的な側面があり、人が外界をどう捉え、外界とどう関わるか、人の仕事の進め方にはどんな特徴があるかを考慮しながら、コンピュータ等の情報入力と提示についての設計指針を学ぶ。
ロボット工学 ロボットとは、自律的に周囲の環境を理解しながら与えられた仕事を達成する知能機械であり、その活躍の場はさらに広がりつつある。この知能機械の動作原理を、産業用ロボット・マニピュレータ、移動ロボット、ヒューマノイドロボットなどについて、物理学・数学に基づきながら、体系的に分かり易く解説する。
情報ネットワーク インターネットや携帯電話に代表される情報通信ネットワークは、コンピュータとネットワークで構成される現代社会で重要な神経系であり、日々進歩している。本講義は、ハードウェア・ソフトウェアの基本技術から最新の応用技術である情報通信ネットワークの構築や運用・管理に関する知識を、体系的に分かりやすく解説する。
情報テクノロジー実験Ⅰ コンピュータ及び情報処理に関する基礎知識を、メカトロニクスとサーバーアプリケーションという事例を通じてレベルアップさせ身に着ける科目である。メカトロニクスではセンサ情報を用いた移動ロボットの行動制御プログラミングを行い、サーバーアプリケーションではWebサービスプログラムやデータベースアクセスの実装を行う。

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