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履修モデル・主要科目の特長

機械創造工学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

理工学部共通

科目名 特長
English CoreⅠ-a 主に英語のリーディング力並びにリスニング力向上を目指す。リーディング力としては、日常的に非常によく使用される表現で書かれた比較的短く簡潔なテキストを読み、内容を理解することができる力の獲得を目指す。また、リスニング力としては、はっきりとゆっくりとした発話・発音であれば、具体的な必要性を満たすことができる程度に理解できる力を養成する。
English CoreⅠ-b 英語の読解力と作文力を伸ばすことを目的とする。文章構成を理解し、内容を正確に読み取り、要約する力を養っていく。特に筆者の姿勢や視点が出ている記事や報告文が正確に読めるようになることを目標とする。また、関心ある話題についてつながりのあるテクストが書ける力を高めていく。正確な読解力・作文力のために、語彙・文法・句読法も取り上げる。
English CoreⅠ-c 英語のリスニングとスピーキング力を伸ばすことを目的とする。ゆっくりと明瞭に話された言葉を理解し、自分自身や自分の家族・学校・地域などの身の回りの事柄に関連した句や表現が把握できる力を養っていく。また、簡単な英語で意見や気持ちを伝達し、賛成や反対などの意見を表現し、類似点や相違点を表すことができるようになることを目指す。
English CoreⅠ-d 趣味や好き嫌いについて複数の文を用いて、簡単な語や基礎的な表現を使って書いたり、話したりすることができる。自分の経験について辞書を用いて、短い文章を書いたり、話したりすることができる。前もって発話することを用意した上で、日常生活に関する簡単な事実を、簡単な語や基礎的な句を限られた構文を用い、複数の文で描写できる。

学科主要科目

科目名 特長
工業力学&工業動力学 この授業の内容は2年生以上の専門科目で学ぶ力学(材料力学、機械力学、熱力学、流体力学)の基礎となるものであり、機械や構造物に作用する力とその動きを理解するための力学の基礎を学ぶ。ニュートンの法則とダランベールの原理を基礎として、静力学と動力学について理解を深めると共に応用能力を高める。
材料力学 機械や構造物を構成する部材が、それに作用する様々な外力の下で過度の変形を起こしたり壊れたりせず、要求された機能を発揮できるように材料を選択し必要で十分な寸法を決定することが材料力学の目的である。そのために、固体材料に作用する力とそれにより生じる変形などを求める方法について学ぶ。
機械力学 機械力学は機械の動きと力の関係、特に振動の基礎を理解することを目標としている。自動車のサスペンションなどを例題に用い、機械の運動により生じる慣性力、重力、ばね力、外力などの時間的変動よって生じる応答について力学的理解と現象の特徴を把握する力を養う。
熱力学 熱力学はエネルギーの一形態である熱と力学的な仕事の変換に関する原理、原則を習得する学問である。熱の授受に伴う物質の状態変化の関係を理解することにより、自動車のエンジンや火力発電所などの設計に繋がる、機械系の根幹をなす学問の一つである。
流体力学 流体力学では様々な物質の流れを扱っている。例えば、水道やエアコンの様な身近な流れから、飛行機・ロケットとそのエンジン、果ては地球大気や海流までを授業の対象としている。また他の多くの大学と異なり演習とペアになっており、問題を解く事によって、学習法を習得し応用力を養成する事を目指している。

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