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研究について

機械は、形があって、動いたり、直接触れたり、目で見ることができたりするもので、動力源を持ち、ある決められた運動を行うことによって有効な仕事を行うもの、と定義できます。動力伝達機械、生産機械、精密機械、流体機械、輸送機械、建設機械、農業機械、コンピュータなどに分類され、このような機械という「もの」を作るための学問が機械工学です。

機械工学は、このように広範囲な学問領域を持っていますが、本学科は大別して、機械材料と材料力学、熱工学と流体工学、機械力学と計測制御、精密工学の4つの分野から構成され、それぞれ最先端の研究を行っています。

4年次には、これらの分野のいずれかの研究室に所属して、充実した卒業研究を行うことができます。これに先立ち、2年次と3年次にはラボワークという科目があり、希望すれば研究室において1年間、授業で学習した原理や原則を実験で確かめたり、卒業研究生や大学院生と一緒に研究室の雰囲気を味わうとともに最先端の研究の一端に触れたりすることができます。

また、卒業後に本学の大学院に進学すれば、卒業研究をさらに深めたり、新たな研究を行うことができ、連携大学院といって本学と連携している国の研究機関において研究することもできます。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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