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政治外交・安全保障コース

政治外交・安全保障コースでは、政治学の伝統的なアプローチや国際政治学の理論的なアプローチを用いて、各国の政治外交の歴史と現状、安全保障の実態、国連諸機関の役割、国際法の体系などについて学び、紛争の予防・解決や平和の問題を総合的に追究します。

学びの目的

政治外交・安全保障コースは、国際関係を「国家と国家の関係」とみる視点を踏襲するもので、各国の政治体制と政策担当者の意思決定、および国と国との関係の分析を重視します。その意味で、本コースのカリキュラムは、国際政治学の正統かつ伝統的アプローチを採用しています。国際政治学の専門家である教員たちによる体系だった教育により、政治外交・安全保障のスペシャリストを育成します。

学びの特徴

具体的な科目として、政治学、国際政治学、外交史、国際関係史、国際法、国際安全保障論をはじめ、アジア、欧米、ロシア、中東、アフリカなどの地域研究科目を履修します。
9.11以後の世界、EUの深化と拡大、東アジア共同体、日米関係の将来や日本の国際貢献を考える時、これらの科目を通じて学んだ事柄が、問題理解の重要な手掛かりを与えるはずです。

将来のビジョン

多くの卒業生が、国家公務員試験等に合格し、公務員・外交官・国際機関職員となって世界へ羽ばたいています。国際政治を基礎から応用まで体系的に学びたい人、国際社会で貢献したいと考えている学生は、絶好の環境に身を置くことができるでしょう。また、一般企業の国際的な部署での活躍を目指す学生にも適したプログラムです。

各学科で履修する政治外交・安全保障コースのカリキュラム

国際政治経済学部に入学すると、2年生から5つのコースのいずれかを選択し勉強を進めていきます。政治外交・安全保障コースに進む場合、国際政治学科に入学して政治外交・安全保障コースに進む場合と、国際経済学科に入学して政治外交・安全保障コースに進む場合と、国際コミュニケーション学科に入学して政治外交・安全保障コースに進む場合とでは、履修する科目が変わってきます。各学科から政治外交・安全保障コースに進む際のカリキュラムは以下のとおりとなります。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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