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社会情報学科

社会情報学科

論理的思考力で社会や組織の問題にアプローチ。

私たちは、人間、社会、情報、これらが織りなす世界、残念ながら簡単に答えを発見することができない世界を見つめなければなりません。だからこそ、社会情報学科は、真に必要とする基礎力と実践力を徹底的に鍛えます。
社会情報学科が鍛えようとする基礎力とは、「多くの人々に納得してもらうことができること」「論理的に物事を捉える能力」「コミュニケーション能力」です。そして、その基礎力は、人間をひも解く「心理学」や「コミュニケーション学」、社会をひも解く「経済学」や「社会学」、情報をひも解く「情報科学」や「数理科学」、これらを総合的に学ぶことで広く展開されていきます。
社会情報学科が鍛えようとする実践力とは、身近なテーマ、企業の抱えるテーマ、社会の抱えるテーマに果敢に挑戦していくことです。答えのない、知識だけでは解決のできないテーマ、それを実体験してもらいます。
その結果、あらためて、人間の問題、社会の問題、そして情報の問題、あらゆるテーマをこれらの視点から考えることのできる専門力を養います。
心理やコミュニケーションを通して、経営や経済を通して、そして情報技術を通して、それらを超える広い視野を養います。