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履修モデル・主要科目の特長

社会情報学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

社会・情報コース

科目名 特長
情報社会論 現代の社会は、情報社会と言われ、原始社会から農業社会、工業社会と発展し、その次に位置している。インターネットをはじめとする情報通信技術(ICT)の発展が、この社会構造を可能とした。ICTの内容を解説し、社会構造やその変化について、その分野のスペシャリストをゲストに迎えながら、論じて行く。
ウェブプログラミング演習 Webテクノロジーの発達やプラウザの多機能化に伴い、ブラウザをクライアントとするWebシステムが広く普及している。本講義では、Webシステムに関する原理や諸技術を横断的に学ぶ。また情報提示用の端末もPCだけではなく、スマートフォンやタブレット、ヘッドマウントディスプレイなど多彩になってきており、デバイスの特性に応じたWebコンテンツの動的生成の技法についても学ぶ。
経営学 本講義の目的は、経営学を初めて学ぶ者に、経営学の基礎的知識を習得させることである。授業計画ごとにキーワードを定め、経営学の分野における一般的用法と意味を解説する。具体的にはニュースや新聞等で取り上げられている現代社会の情報を引用しながら、実際の社会でどのように経営学が関わっているかを議論する。
経済学概論 本講義は具体的な企業・産業の形成・発展をたどり社会の中でいかなる働きをしてきたか、あるいはしているかを述べながら、それを経済学で分かりやすく説明することに特徴を持つ。理論は従の役割を果たす。更に企業もNTT、マイクロソフト、アップルなどできるだけ情報産業に属する企業を取り上げるように心がけている。
情報科学概論 情報科学と称する学問分野は、サイエンスやテクノロジといった既存の固定化された枠組みを超えて、社会との関係性を密に有する広大な学問分野を形成している。情報科学とは何か、社会情報学を学ぶうえで必須の学問分野を、コンピュータとインターネットに焦点をあてて、それを理解するためのさまざまな基本的概念を学ぶ。

社会・人間コース

科目名 特長
社会学 社会学の考え方を理解し、現代の政治、経済、文化、情報について社学的視点から多面的に分析できるようになることを目標とする。授業では、現代の社会が直面しているいくつかのトピックについて社会学の視点から講義し、これを通じて、「私たちはどんな世界に生きているのか?」、「これから社会はど うなるのか?」という問に答えを見つけるようにする。
会計学 損益計算書や貸借対照表など、企業などの経済行為や財政状態を、株主や債権者、税務署などの利害関係者に報告する目的で作成される財務報告書について、その原理や作成方法、分析方法などを習得する。会社員、公務員などのみならず、将来、資産運用として株式投資するときなどにも必要な分野である。
学習心理学 認知科学・認知心理学の立場から、人間の学習を理解することが目標である。学習場面として、特に学校教育での学習を重点的に扱う。認知科学・認知心理学の理論的基盤の上に、学校教育における効果的な学習支援の方法を考える。
経済学概論 本講義は具体的な企業・産業の形成・発展をたどり社会の中でいかなる働きをしてきたか、あるいはしているかを述べながら、それを経済学で分かりやすく説明することに特徴を持つ。理論は従の役割を果たす。更に企業もNTT、マイクロソフト、アップルなどできるだけ情報産業に属する企業を取り上げるように心がけている。
人間科学概論 複数の教員が担当するオムニバス講義である。人間科学(心理学・教育学)の全体像をおおまかに把握するとともに、担当教員が取り組んでいる主要な研究テーマとその成果を紹介しながら、社会情報学と人間科学のかかわりについて理解することを目指す。

人間・情報コース

科目名 特長
マルチメディア学習論 文字、図、映像など、多様なメディア(情報伝達手段)を利用したマルチメディア学習について、情報科学と人間科学の両側面から理解することを目的とした講義である。情報科学および人間科学それぞれを基盤とする教員2人が担当し、「人間と情報」という融合領域の面白さを伝える。
ヒューマンインタフェース ヒューマンインタフェース(HI)はシステムと人との接点である。最近の話題や、社会やビジネスとの関わりについて講義や演習を行うことで、HIに関して理解を深めるとともに、我々の社会生活に密接に関係している情報通信システムや機器などを、ユーザにとって価値あるものとするための考え方や能力を身につける。
認知心理学 情報処理アプローチによって人間の認知機能を研究する認知心理学の、代表的な研究テーマや影響力の大きい諸研究について概説する。現象や実験手続きを実際に体験する機会を設けながら、代表的な研究を紹介していく。現実場面への適用例や、周辺領域との関連を挙げ、より広範囲での応用可能性について議論する。
人間科学概論 複数の教員が担当するオムニバス講義である。人間科学(心理学・教育学)の全体像をおおまかに把握するとともに、担当教員が取り組んでいる主要な研究テーマとその成果を紹介しながら、社会情報学と人間科学のかかわりについて理解することを目指す。
情報科学概論 情報科学と称する学問分野は、サイエンスやテクノロジといった既存の固定化された枠組みを超えて、社会との関係性を密に有する広大な学問分野を形成している。情報科学とは何か、社会情報学を学ぶうえで必須の学問分野を、コンピュータとインターネットに焦点をあてて、それを理解するためのさまざまな基本的概念を学ぶ。

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