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学科科目

英語科目履修方法及び配置表

(2002年度以降入学者)

(1)英語科目の必要単位

選択必修 1年次・2年次で合計16科目 16単位
英語科目(全て半期科目で、単位数は1) 必要単位内訳 必要単位合計
リーディングⅠ リーディングⅡ リーディングⅢ 4単位 16
ライティングⅠ ライティングⅡ ライティングⅢ 4単位
コミュニカティブ・イングリッシュ(CE)Ⅰ コミュニカティブ・イングリッシュ(CE)Ⅱ コミュニカティブ・イングリッシュ(CE)Ⅲ 4単位
  • リーディングⅠ~Ⅲ
  • ライティングⅠ~Ⅲ
  • コミュニカティブ・イングリッシュ(CE)Ⅰ~Ⅲ
4単位

(2)英語科目配置表

英米文学科
授業科目 単位 履修年次 備考
リーディングⅠ 1 1・2
リーディングⅡ 1 1・2
リーディングⅢ 1 1・2
ライティングⅠ 1 1・2
ライティングⅡ 1 1・2
ライティングⅢ 1 1・2
コミュニカティブ・イングリッシュ(CE)Ⅰ 1 1・2
コミュニカティブ・イングリッシュ(CE)Ⅱ 1 1・2
コミュニカティブ・イングリッシュ(CE)Ⅲ 1 1・2

(3)英語資格取得者の単位認定について(2002年度以降入学者に適用)

  1. 過去5年以内(該当期間は年度初頭時に学生ポータルでお知らせします)に、次のいずれかの資格を取得した学生には、別に定める期間に申請することにより、下記英語科目の単位を1回に限り認定します。
    1. 文部科学省認定実用英語技能検定準1級
    2. TOEIC 730点以上
    3. TOEFL 520点以上
      (CTB の場合190点以上、iBT の場合68点以上)
    • 認定単位
      「リーディングⅠ」2単位 「ライティングⅠ」2単位 合計4単位
  2. 過去5年以内(該当期間は年度初頭時に学生ポータルでお知らせします)に、次の資格を取得した学生には、別に定める期間に申請することにより、下記英語科目の単位を1回に限り認定します。
    1. 文部科学省認定実用英語技能検定 1級
    • 認定単位
      「リーディングⅠ」2単位 「リーディングⅡ」2単位 「ライティングⅠ」2単位 「コミュニカティブ・イングリッシュⅠ」2単位 合計8単位
      ただし、(1)により、すでに4単位の認定を受けた学生には「リーディングⅡ」2単位 「コミュニカティブ・イングリッシュⅠ」2単位 合計4単位を2回に限り認定します。
単位認定申請
申請期間 年度初頭時に学生ポータルでお知らせします。
申請方法 教務課窓口にある申請用紙に必要事項を記入のうえ、資格を証明する書類(オリジナルのもの、コピーは不可)を添えて申し出てください。

専門科目履修方法

(1)専門科目の必要単位

(2002年度以降入学者)

選択必修「28単位」、選択「36単位」合計64単位を修得しなければなりません。なお、「選択必修」において必要単位を超えた分は「選択」科目に、「選択」において必要単位を超えた分は卒業に必要な単位として自由選択科目に算入されます。

(2)履修制限科目について

演習科目の履修にあたり、4年次生の履修を優先とします。

(2002年度以降入学者)

「英文学演習(1)~(5)」「米文学演習(1)~(4)」「英語学演習(1)~(5)」「コミュニケーション演習(1)~(3)」の各担当者の中から1名を選んで登録してください。

(3)「英語音声学」の履修について

「英語音声学」は、基本的には〔講義〕(2単位)と〔演習〕(2単位)の両方を履修してください。

(4)次の科目の履修希望者は、第1回目の授業に必ず出席し、担当者から登録の許可を受けてください。選抜試験を課している科目もありますので、必ず出席して下さい。

(2002年度以降入学者)

「通訳A」「通訳B」「アドバンスト・コミュニカティブ・イングリッシュ」「クリエイティブ・ライティング」「アドバンスト・ライティング」「ビジネス・イングリッシュA」「ビジネス・イングリッシュB」「メディア・イングリッシュA」「メディア・イングリッシュB」「スピーチ・インプルーブメント」「パブリック・スピーキング」「日本文学英訳」

(5)履修取消制度対象外の科目について

英米文学科学科科目のうち、下記授業科目は履修取消制度の対象外とします。

授業科目 単位
リーディングⅠ~Ⅲ 1
コミュニカティブ・イングリッシュⅠ~Ⅲ 1
英語音声学(演習) 2
米文学演習 4
コミュニケーション演習 4
授業科目 単位
ライティングⅠ~Ⅲ 1
英語音声学(講義) 2
英文学演習 4
英語学演習 4
卒業論文 8

(6)他学科専門科目(英米文学科に配置されていない)の履修について

(2002~2008年度入学者)

(7)同一科目の履修について

すでに合格した科目を再度履修することはできません。ただし、下記の場合は重複して履修することができます。

(2002年度以降入学者)

専門科目の内、第Ⅲ講座の特講及び第Ⅳ講座の演習で、同一科目であっても担当者が異なる場合、あるいは同一担当者であっても講義内容が異なる場合。

(8)教職課程科目の履修について

  1. 教職課程の履修は別に定めるところに従ってください。
  2. 教職課程科目の修得単位は、卒業に必要な単位に算入されないので注意してください。
  3. 「英語科教育法」「英語科教育法特論」は教職課程科目ですが、卒業単位として英米文学科の専門科目に算入できます。〔この際、専門選択もしくは、自由選択科目に算入されます。〕

(9)他学部・他学科学生の本学科専門科目の履修について

英米文学科専門科目のうち下記授業科目は、他学部・他学科学生の履修を認めません。

授業科目
英語音声学(講義) スピーチ・インプルーブメント
英語音声学(演習) パブリック・スピーキング
コミュニケーション概論 クリエイティブ・ライティング
英文学演習 アドバンスト・ライティング
米文学演習 アドバンスト・コミュニカティブ・イングリッシュ
英語学演習 日本文学英訳
コミュニケーション演習 卒業論文
リスニング・コンプリヘンション

卒業論文について

(1)卒業論文の単位について

卒業論文は選択科目ですが、その単位(8単位)は卒業要件単位124単位のうち専門科目又は自由選択科目の単位として算入されます。

(2)卒業論文の登録について

  1. 4年次の履修登録の際に、卒業論文担当教員の登録も行います。なお、登録は授業時間割表の登録番号により行い、(授業時間割表の「曜日指定外科目登録番号一覧」を参照)さらに卒業論文題目の提出をもって決定します。
  2. 選孝試験は各担当者が面接、筆記試験、書類選孝などによって行い、それぞれ若干名の受講者を決定します。
  3. 卒業論文の指導は授業時間割表上は指定せず、一般の授業時間と重複しないよう担当者と相談のうえ決められます。
  4. 卒業論文の他に担当教員の担当する科目を履修することが望ましい。
  5. 卒業論文の履修者は、卒業論文題目登録をしてください。((3)[2]参照)
    論文題目登録を行わないと卒業論文の履修は無効となります。

(3)卒業論文作成要領について

  1. 卒業論文を提出する学生は、あらかじめ担当教員とよく相談してください。論文の書き方などについては、「卒業論文の書き方」を参照してください。(配布方法などについては、学生ポータルでメッセージを流します。)
  2. 卒業論文題目の提出
    下記の要領で卒業論文題目を提出してください。
    卒業論文題目
    所定用紙を使用し、本人印および担当教員の承認印が押印されているものを提出してください。
    提出期日 年度初頭時に学生ポータルで発表
    提出先 年度初頭時に学生ポータルで発表
  3. 卒業論文の提出
    提出期日 年度初頭時に学生ポータルで発表
    提出先 教務課
  4. 卒業論文および題目の提出期日を過ぎたものは受け付けません。
  5. 提出後に卒業論文の訂正はできません。
  6. 卒業論文は和文、英文のいずれでもよく、書式については担当教員の指示に従ってください。
  7. 論文に使用する表紙、その他詳細については、指導教員の指示に従って作成し、所定の表紙を貼付し必要事項を記入してください。
  8. 卒業論文は卒業後に返還を申し出ても返還されないので、希望する学生は卒業時に直接担当教員に申し出て、担当教員から返還を受けてください。ただし、返還されない場合もありますから各自、提出前にあらかじめコピーしておくことが望ましい。
    注意:必要に応じて、口述試験を行います。

資格関連科目について

(2009年度以降入学者)

資格関連科目は「司書教諭」「社会教育主事」資格の取得希望申請を行った者のみが、資格取得に必要な科目を履修することができます。修得した単位は、12単位まで卒業要件に必要な単位として自由選択科目に算入されます。

専門科目配置表

2002年度以降入学者

講座Ⅰ

授業科目 単位 履修年次 備考
英国文学史Ⅰ 4 1 第Ⅰ群 2科目 8単位選択必修
英国文学史Ⅱ 4 1
米国文学史 4 1
英米事情研究 4 1
英詩概論 4 1 隔年開講
英米文学概論 4 1
英語文化総合研究(総合講義) 4 1

講座Ⅱ

授業科目 単位 履修年次 備考
英語音声学(講義) 2 1 第Ⅱ群 2科目 8単位選択必修
英語音声学は「講義」「演習」両方履修してください(講義-(半期)、演習-(半期))
英語音声学(演習) 2 1
英語学概論 4 1
英語史 4 1
コミュニケーション概論 4 1

講座Ⅲ

授業科目 単位 履修年次 備考
英文学特講(1) 4 3・4 第Ⅲ群 2科目 8単位選択必修
英文学特講(2) 4 3・4
英文学特講(3) 4 3・4
英文学特講(4) 4 3・4
英文学特講(5) 4 3・4
米文学特講(1) 4 3・4
米文学特講(2) 4 3・4
米文学特講(3) 4 3・4
米文学特講(4) 4 3・4
英語学特講(1) 4 3・4
英語学特講(2) 4 3・4
英語学特講(3) 4 3・4
英語学特講(4) 4 3・4
コミュニケーション特講(1) 4 3・4
コミュニケーション特講(2) 4 3・4

講座Ⅳ

授業科目 単位 履修年次 備考
英文学演習(1) 4 3・4 第Ⅳ群 1科目 4単位選択必修
英文学演習(2) 4 3・4
英文学演習(3) 4 3・4
英文学演習(4) 4 3・4
英文学演習(5) 4 3・4
米文学演習(1) 4 3・4
米文学演習(2) 4 3・4
米文学演習(3) 4 3・4
米文学演習(4) 4 3・4
英語学演習(1) 4 3・4
英語学演習(2) 4 3・4
英語学演習(3) 4 3・4
英語学演習(4) 4 3・4
英語学演習(5) 4 3・4
コミュニケーション演習(1) 4 3・4
コミュニケーション演習(2) 4 3・4
コミュニケーション演習(3) 4 3・4

講座Ⅴ

授業科目 単位 履修年次 備考
リスニング・コンプリヘンション 4 1
スピーチ・インプルーブメント 4 2
パブリック・スピーキング 4 3
クリエイティブ・ライティング 4 3
アドバンスト・ライティング 4 3
アドバンスト・コミュニカティブ・イングリッシュ(ACE) 4 3
ビジネス・イングリッシュA 4 3
ビジネス・イングリッシュB 4 3
メディア・イングリッシュA 4 3
メディア・イングリッシュB 4 3
通訳A 4 3
通訳B 4 3

講座Ⅵ

授業科目 単位 履修年次 備考
イギリスの歴史と文化 4 1
英語聖書 4 2
アメリカの歴史と文化 4 2
比較文学 4 3
日本文学英訳 4 3
キリスト教文学 4 3

講座外科目

授業科目 単位 履修年次 備考
卒業論文 8 4

以下の科目は、2009年度以降入学者が資格取得に必要な場合のみ、該当科目を履修できます。

資格関連科目

授業科目 単位 履修年次 備考
学校経営と学校図書館 2 2
学習指導と学校図書館 2 2
学校図書館メディア 2 2
情報メディア利用論 2 2
読書教育論 2 2
生涯学習概論 4 2
社会教育計画 4 3・4
社会教育演習 4 3・4
社会福祉 2 1
宗教教育学 4 2
現代社会と社会教育Ⅰ
(高齢化社会と教育)
2 3・4
現代社会と社会教育Ⅱ
(青年期の教育)
2 3・4
現代社会と社会教育Ⅲ
(ジェンダーと教育)
2 3・4
家庭教育 2 3・4 隔年開講
教育メディア論 4 3・4
発達心理学 4 1
教育・心理統計法 4 2
職業指導 4 3・4

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