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■ カリキュラムの特色
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青山学院の伝統教育の理念を明らかにしたうえで、「会計専門職の養成」に向けた学院の教育理念に直結する「倫理教育の徹底」と「国際人の養成」を2本の柱とした「健全な会計マインドを備えたプロフェッション」の養成を目的とし、以下のような特色ある教育課程を編成しています。
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1. |
会計のあらゆる領域を網羅した質の高い教育とカリキュラム内容の保持
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2. |
国際会計士連盟(IFAC)の職業会計士教育国際基準に合致した教育プログラム
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3. |
新公認会計士試験制度(短答式試験一部免除および論文試験)に合致した授業科目を配置
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4. |
求められる職業倫理を修得し、企業倫理・コーポレートガバナンスの考え方を教育
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5. |
国際的感覚を備えた専門職業人を教育するために英文会計および国際会計基準の教育
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6. |
少人数制の演習、計算・論文指導およびディベート・コミュニケーションスキル向上の教育
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7. |
理論と実務の融合を可能にする実務家教員および実務資格保有教員を多数配置
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8. |
OB・OGで組織する青学会計人クラブメンバーを中心とする監査法人、公認会計士事務所および税理士事務所でのエクスターンシップ授業を配置
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9. |
会計プロフェッション教育に必要な基礎から上級までの教育レベルを考慮
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10. |
会計プロフェッションには、高度な会計計算技術的能力が必須であるので、対応する特別演習講座を配置
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■ 教育スタッフの特色
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会計専門職大学院は多様な会計プロフェッションを育成するために128科目を配置。専任教員は、その担当する専門分野に関し高度の教育上の指導能力がある研究者教員および実務家教員の12名(内7名が公認会計士、税理士等の実務資格保有者)の優れたスタッフを揃え理論と実務の融合を図っています。

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