理工学部 科学・技術セミナー 第3回「元審査官が語る特許の実務 ~審査官は何を考えて審査するのか~」


日時 2016年8月30日(火)13:00~16:00(受付12:30~)
場所 青山学院大学相模原キャンパス F棟
(詳細は当日F棟入口の掲示にてご確認ください)

相模原キャンパスへのアクセスはこちら

受講料 20,000円
定員 50名
講演者等 主催: 青山学院大学理工学部
講師: 渕 真悟(理工学部電気電子工学科准教授、元特許庁審査官、弁理士資格有)
申込方法 ウェブサイトからのお申し込み

※お申し込みは終了しました。

お問い合わせ先 青山学院大学相模原事務部学務課
理工学部 科学・技術セミナー担当
TEL: 042-759-6051
FAX: 042-759-6057

青山学院大学理工学部 科学・技術セミナー(第3回) 概要

講師: 渕 真悟(理工学部電気電子工学科准教授、元特許庁審査官、弁理士資格有)

テーマ: 「元審査官が語る特許の実務 ~審査官は何を考えて審査するのか~」

企業活動において特許は必要不可欠なものです。また、近年、現場の開発者自身に、特許に関する知識や能力が求められています。このような状況の中、特許出願や審査官対応をご経験された方の中には、「審査官が何故このような判断をしたのかわからない」、「正しく反論したのに拒絶されてしまった」と感じた方がいらっしゃると思います。また、未経験の方は、将来、そのような印象を持つことがあるでしょう。そこで、本セミナーでは一般的な特許知識を概説した後、特許出願から特許権取得に至るプロセスのポイントや留意点等を、特許審査官の経験を基に解説します。特に特許審査に関して、事例を基にしながら、審査官の頭の中を体験できるよう説明します。

内容:

  1. 特許の基本
    何故、特許が必要なのか
    特許取得の手続き
    特許取得にかかる時間
    特許取得にかかる費用
    審査官の一日
  2. 特許審査のポイント
    審査の手順
    新規性の判断手法
    進歩性の判断手法
    審査官の視点
  3. 事例解説
2016.07.11