陸上競技部(長距離ブロック)の石田駿介選手が「第38回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会(大学男子20kmの部)」で初優勝



10月20日(日)におこなわれた「第38回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会(大学男子20kmの部)」で、陸上競技部(長距離ブロック)の石田駿介選手(国際政治経済学部4年)が59分33秒の記録(自己ベスト記録)で初優勝をかざりました。

同大会は、今年で38回を迎える伝統のある大会で、陸上競技部(長距離ブロック)では同大会を「全日本大学駅伝対校選手権大会」および「東京箱根間往復大学駅伝競走」に出場するメンバーを選ぶ「選考レースのひとつ」として位置付けています。

「大学男子20km部門」には、本学選手のほか、学生三大駅伝出場校の選手をはじめ、多数の選手が参加しましたが、石田選手のほか、2位に秋山雄飛選手(国際政治経済学部1年)、3位に遠藤正人選手(経営学部4年)、4位に高橋宗司選手(教育人間科学部3年)、5位に山村隼選手(法学部2年)、6位に橋本崚選手(国際政治経済学部2年)、8位には茂木亮太選手(総合文化政策学部1年)が入賞しました。
また今大会では、出場した本学選手の多くが自身の持つ自己ベスト記録を更新しました。

「全日本大学駅伝」まであと2週間、「箱根駅伝」まで2ヶ月あまりですが、毎日の厳しい練習をこなし、着実に力をつけてきている選手たちの活躍が期待されます。

2013.10.21