陸上競技部(長距離ブロック)の小椋裕介選手と一色恭志選手が「第28回ユニバーシアード競技大会 ハーフマラソン代表」に選出



陸上競技部(長距離ブロック)の小椋裕介選手(社会情報学部4年)と一色恭志選手(経営学部3年)が、2015年7月3日(金)~14日(火)韓国・光州市で開催される「第28回ユニバーシアード競技大会」のハーフマラソン日本代表に選出されました。
「ユニバーシアード」は、1年おきに開催される国際的な学生競技大会で「学生のオリンピック」とも称される大きな大会です。

小椋選手は、1年生の時から本学が出場している駅伝大会すべてに出場し、今年のお正月に行われた「第91回 箱根駅伝」7区では、区間新記録には8秒およばなかったものの歴代3位の好タイムで区間賞を獲得しています。また、三大駅伝(出雲・全日本・箱根)以外のハーフマラソンの各種大会でも好成績を収め、着実に実績を積んでいます。
他方、一色選手も小椋選手と同様に1年生の時から本学が出場しているすべての駅伝大会に出場し、いずれの大会でも安定した走りをみせ、チームに貢献をしています。ロードを得意とし、三大駅伝以外でも、今年3月1日(日)に行われた「第18回 日本学生ハーフマラソン選手権大会」では優勝を果たし、ユニバーシアード日本代表の座を勝ち取りました。

常に進化をし続けている両選手の同大会での活躍が期待されます。

小椋 裕介選手

一色 恭志選手

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2015.05.25