黄 郁婷さん(文学研究科 日本文学・日本語専攻 博士前期1年)が「第22回『前田純孝賞』学生短歌コンクール」で「新温泉町町長賞」を受賞



黃 郁婷さん(文学研究科日本文学・日本語専攻 博士前期課程1年 日置俊次教授短歌ゼミ出身)の作品が、「第22回『前田純孝賞』学生短歌コンクール」(主催:兵庫県新温泉町・新温泉町教育委員会・神戸新聞社)において、「新温泉町町長賞」を受賞しました。

同学生短歌コンクールは、新温泉町諸寄に生まれ、生涯二千首にもおよぶ短歌を残し、東の啄木(石川啄木)に対しての西の純孝と称された「前田純孝(号:翠溪)」を知ってもらうと同時に、次世代を担う若者たちに短歌に関心を持ってもらうことを目的に1994年から開催されているもので、優れた短歌に「前田純孝賞」をはじめ、6つの賞がおくられます。

第22回目となる今回は、7,764首(中・高校生の部 6,956首、大学生の部 808首)の応募があり、「前田純孝賞」1点、「準前田純孝賞」2点、「新温泉町町長賞」5点、「町教育長賞」5点、「神戸新聞社賞」5点、「佳作」10点が選出されました。

以下が、「新温泉町町長賞」を受賞した黃さんの作品です。

黃 郁婷さんの作品
ふるさとの台湾になき黄落を浴びつつ急ぐ次の授業へ

なお、黃さんは、日置教授ゼミ在籍中の昨年も、同コンクールにおいて「新温泉町教育長賞」を受賞しています。

また、日置ゼミからは、毎年同コンクールに入賞者を輩出しています。

2017.02.14