山口 直也准教授(会計プロフェッション研究科)が、「日本管理会計学会2017年度全国大会」の「論文賞」を受賞



 2017年8月27日(日)~29日(火)、福岡大学七隈キャンパスで開催された「日本管理会計学会2017年度全国大会」において、以下の単著論文で、山口 直也准教授(会計プロフェッション研究科)が「日本管理会計学会学会賞(論文賞)」を受賞しました。

「日本管理会計学会学会賞」の「論文賞」を受賞した山口直也准教授(左)

 この論文は、中小企業による水平分業ネットワーク構築のモデルとして高い評価を受けている京都試作ネットを取り上げ、そのマネジメント・コントロールの特徴を分析することを通じて、水平分業ネットワークにおける管理会計実態の一部を解明することを目的とするものです。「メタ組織(Meta-organization)」という概念を用いて、京都試作ネットを単一の組織体と捉えて分析を行っている点に特徴があります。

《受賞対象論文》
『管理会計学 第25巻第1号』(19-33ページ)
山口直也著「メタ組織におけるマネジメント・コントロール―京都試作ネットの分析―」

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2017.10.16