玉木 欽也(経営学部教授)研究室による取り組みが「上毛新聞」に掲載



 平成29年度全国展開支援事業として片品村商工会の取組みに、玉木欽也教授(経営学部経営学科)研究室及び青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社が参加しています。
尾瀬国立公園の麓に所在する群馬県利根郡片品村の旅館やスポーツ施設は、合宿時に多くの本学学生にも利用されています。しかし、尾瀬を訪れる観光客は、ピーク時の60万人から現在はその半分に激減しています。
そこで、ゼミナールでのテーマの一つとして、夏合宿を始めとして数度の現地訪問調査を重ね、「尾瀬国立公園」「武尊高原」「丸沼・白根」の3地区に分けて、各地区の観光資源の強みを活かした地方創生事業構想を学生の視点で提言しました(2017年11月26日付)。事業構想のコンセプトは「若者とアスリートに愛される片品村」としました。
その時の様子が、群馬県地方紙「上毛新聞」(2017年11月27日付)に掲載されました。

提言会で発表した学生:
曲 昴さん(経営学部マーケティング学科4年)
松尾 彩望さん(経営学部マーケティング学科4年)
吉川 浩介さん(経営学部経営学科4年)
上田 奈緒さん(経営学部経営学科3年)
榎並 咲里さん(経営学部経営学科3年)
手柴 愛理さん(経営学部経営学科3年)

発表の様子

2017.12.06