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小松 靖彦(アドバイザー・グループ)

小松 靖彦

所属学部文学部日本文学科
担当科目文学交流入門、文学交流特講、日本文学演習
人数制限なし
活動場所小松靖彦研究室(青山キャンパス 14号館 10階 N1003)
活動時間月1回程度、金曜日4限(時間は参加者と相談の上決定)
テーマ「日本とインド」
私は『萬葉集』を中心とする日本上代文学が専門です。『萬葉集』とインドの文学・思想を比較しながら、自然と人間の調和、宗教的寛容、近代化と伝統文化の葛藤と融合、死と生などのテーマについての研究に取り組み始めました。また、日本とインドの近代交流史に関心を持っています。
2016年、初めてインドを訪れました。《「人」が、生身の「人」であるがゆえの、根源的な、喜びと悲しみに、沸き立っている場所》であることを痛切に感じました。
文学に限らず、インドについて学ぶこと、そして日本とインドの文化交流に貢献することが、このアドバイザー・グループの目的です。
活動内容
  1. 普段はインド文学・文化とその日本との関係について学びます(ラビンドラナート・タゴールらの詩やインドの昔話を読んだり、ガンディーについて学んだりします)。
  2. インド研究者からのレクチャーや、東京のインド関係の施設見学を行います。
  3. 夏季休暇を利用して、シャンティニケトンのビッショ・バロティ大学(タゴールが創設した大学。「タゴール国際大学」とも)に短期訪問します。ビッショ・バロティ大学には日本語を学ぶ学生がたくさんいます。その学生たちと交流します。
インドに少しでも関心があれば、参加大歓迎です。学部学科は問いません。